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WEBマーケティングに関する情報を発信していきます。

Web広告(ネット広告)の最適な予算の決め方5選【完全決定版】

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あなたは今、「Web広告(ネット広告)を打つときの予算の決め方が分からない」と悩んでいるのではないか?

そこで本日は、Web広告を打つときの最適な予算の決め方を5つ紹介していく。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

 

【種類別】Web広告(ネット広告)の最低必要予算

Web広告(ネット広告)の種類ごとに、最低必要予算が違う。なぜならば、広告出稿費用が異なるからだ。

Web広告の種類別の最低必要予算は、下記の通りだ。

  • リスティング広告:10万円
  • アドネットワーク:10万円
  • SNS広告:10万円
  • メール広告:30万円
  • DSP広告:50万円
  • 動画広告50万円(※ 動画を作成済みなら20万円)
  • アフィリエイト広告:100万円
  • バナー広告:100万円
  • 記事広告:120万円

なお、上記の数値は最低広告出稿費用ではない。検証・改善にかかる料金を含めた最低限必要な費用を、最低必要予算として提示している。

 

※ Web広告の種類別の費用は、下記の記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

参考記事1:全種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

※ Web広告の種類別のメリット・デメリットは、下記の記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

参考記事2:Web広告の種類別のメリット・デメリットを徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

※ Web広告の媒体別の費用は、下記の記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

参考記事3:Web広告のおすすめ媒体の料金を種類別に徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

決め方1:Web広告(ネット広告)の種類ごとに予算を配分

どの種類のWeb広告(ネット広告)を出稿するのか決めて、適当に予算を配分する方法だ。

例えば、下記の4種類のWeb広告を出したい場合、

  • リスティング広告:20万円
  • アドネットワーク:10万円
  • メール広告:30万円
  • 記事広告:140万円

といった具合に、ざっと予算を配分していく。

この方法で予算を決めた場合、広告の成果を測定して、予算の配分比率を改善していかなくてはいけない。今後の面倒な手間が増える。

しかし、予算を決めるのに無駄な手間がかからないため、すぐにWeb広告を打てる。また、大雑把に予算を決めることで、「数字を追い続ける」という精神的ストレスがかからない。

「ちょっとWeb広告をやってみたい」という人におすすめの予算の決め方である。

 

決め方2:抽象的な目標からWeb広告(ネット広告)の予算を逆算

抽象的な目標から逆算して、Web広告(ネット広告)の予算を決める方法だ。

例えば、「認知度を向上させる」という目標がある場合、下記の流れで予算を決める。

  1. 目標を数値化:100万人に広告を届ける
  2. 仮定を立てる:広告が表示された人のうち25%が広告を見ると仮定
  3. 行動を数値化:広告を100万人に届けるには、広告を400万回表示させる必要がある
  4. 手段を決定:バナー広告を400万回表示させる
  5. 予算決定:1〜5円×400万回=400〜1,000万円(※ バナー広告の表示1回あたりの単価は1〜2.5円)

この方法であれば、どんな目標に対しても予算を決められる。

目標が明確化していない人におすすめの予算の決め方だ。

 

決め方3:売上からWeb広告(ネット広告)の予算を逆算

売上から逆算して、Web広告(ネット広告)の予算を決める方法だ。

例えば、単価2万円のサービスを100万円分売り上げたい場合、下記の流れで予算を決める。

  1. 成約数を計算:100万円の売上を出すには、成約が50件必要
  2. 手段を決定:リスティング広告で50件成約する
  3. 1クリックあたりの成約数を仮定する:1クリックあたりの成約数を2件と仮定
  4. クリック数を計算:50件成約するには、250クリック必要
  5. 平均クリック単価を調べる:平均クリック単価は500円
  6. 予算決定:500円×250クリック=5万円

この方法であれば、売上ありきで予算を決められる。

「Web広告を打って、直近の売上を増やしたい」という人におすすめの予算の決め方だ。

 

決め方4:LTVからWeb広告(ネット広告)の予算を逆算

LTVから逆算して、Web広告(ネット広告)の予算を決める方法だ。

LTVとは、「顧客が生涯でもたらす利益」のことだ。

例えば、LTVを1,000万円得たい場合、下記の流れで予算を決める。

  1. 顧客データから1人あたりの平均LTVを計算:10万円
  2. 獲得顧客数を計算:LTVを1,000万円得るためには、顧客を100人獲得する必要がある
  3. 手段を決定:記事広告で顧客を100人獲得する
  4. 表示回数1回あたりの顧客獲得人数を仮定:表示回数1回あたり顧客獲得人数を01人と仮定
  5. 必要表示回数を計算:顧客を100人獲得するには、1万回表示される必要がある
  6. 予算決定:30〜150円×1万回=30〜150万円(※ 記事広告の表示回数1回あたりの単価は30〜150円)

この方法であれば、LTVありきで予算を決められる。

継続購入が生まれやすい商材を扱っている人におすすめの予算の決め方だ。

 

決め方5:競合他社のWeb広告の予算を丸パクリ

競合他社のWeb広告(Web広告)の予算を丸パクリして、予算を決める方法だ。

下記の運用型広告では、競合他社がどのような広告を出しているかが分かる。

そして、下記の項目を分析すれば、大まかな予算が分かる。

  • 出稿キーワード
  • クリック単価
  • ターゲット設定
  • 出稿時間
  • 成果報酬額

この方法であれば、難しいことを考えなくても、高い精度の予算を立てられる。

「Web広告をやりたいけど、何から手をつければいいのか分からない」という人におすすめの予算の決め方だ。

 

Web広告の予算を決めるときの3つの注意点

Web広告(ネット広告)の予算を決めるときの注意点を3つ説明していく。

必ず守るようにしてほしい。

 

注意点1:Web広告(ネット広告)の予算は目安として考える

Web広告(ネット広告)の予算をガチガチに決めると、予算を変更しづらくなるため、下記の2つのデメリットが生じる。

  • 効果が悪い媒体に広告を出し続ける
  • 効果が良い媒体への予算を増やせない

無駄な出費が増える上に、収益機会を逸脱してしまう。

Web広告(ネット広告)の予算は、あくまで目安として考えてほしい。

 

注意点2:Web広告(ネット広告)の予算を決めるのに時間をかけない

Web広告(ネット広告)の成果の良し悪しは、検証・改善の回数で決まる。

予算を決めるのに時間をかけすぎると、検証・改善が遅くなるため、成果が出るまでに時間がかかる。

そのため、Web広告の予算を決めるのに、極力時間をかけないようにしてほしい。

 

注意点3:他人の意見を参考にしすぎない

Web広告(ネット広告)の予算の決め方に正解はない。

Web広告をやっている知人から意見をもらったところで、その人の意見が正しいとは限らない。

広告が失敗するのも、成功するのも、全てあなたの責任である。

知人の言うことは参考程度に考えて、あなたが正しいと思えるやり方で、予算を決めてほしい。

 

最後に

本日紹介した方法でWeb広告(ネット広告)の予算を決めれば、貴社にとって最適な予算を決められるだろう。

ただし、最適な予算を決めただけでは、良い成果は得られない。

良い成果を得るためには、Web広告を打って、検証・改善を繰り返す必要がある。

予算を決める時間を極力削って、なるべく早く広告を打つようにしてほしい。

 

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弊社では、下記3つのWeb広告の代理店をおこなっています。

  • バナー広告
  • 記事広告
  • メール広告

上記3つのWeb広告は、ユーザー層がターゲット層と合致しているWebサイト(またはメール)に広告を出稿すれば、高い確率で広告費用以上の効果を得られます。

あなたの商品・サービスのターゲット層の洗い出しから、広告出稿先の選定まで全ておこなっていますので、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。もちろんご質問・ご相談は無料です。

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参考記事1:純広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事2:記事広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事3:ネイティブ広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事4:不動産会社に適した4種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

Web広告(ネット広告)のおすすめ媒体24選|特徴・料金を徹底解説!

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あなたは今、「Web広告(ネット広告)を出そうと思っているが、良い媒体が分からない」と悩んでいるのではないか?

そこで本日は、Web広告(ネット広告)のおすすめ媒体を合計24個紹介する。

じっくり読んで、貴社に最適な媒体にWeb広告(ネット広告)を出してほしい。

 

※ おすすめの媒体は、Web広告の種類別に紹介する。もし、Web広告の種類を知らないのであれば、以降を読み進める前に、下記2つの記事を読んでほしい。そうすることで、以上の内容を理解しやすくなる。

 

参考記事1:全種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事2:全種類のWeb広告のメリット・デメリットを徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

1.リスティング広告・アドネットワークのおすすめ媒体2選

下記2種類のWeb広告(ネット広告)の媒体は同じである。

おすすめ媒体を2つ紹介していく。

 

媒体1:Google

Googleは、世界最大の検索エンジンである。

 

Googleの特徴

Googleの特徴は、9割以上の人間が使用しているということだ。

多くの人に広告を届けられるため、商売をやっている全ての人に、おすすめの媒体だ。

 

Googleの広告出稿費用

Googleの広告出稿費用は、下記の通りだ。

どちらの種類の広告も、オークションでクリック単価が決まる。

キーワードプランナーでクリック単価が分かるので、興味があれば、調べてほしい。

 

媒体2:Yahoo!

Yahoo!は、世界で2番目に大きい検索エンジンである。

 

Googleの特徴

Yahoo!の特徴は、下記の2つだ。

  • パソコンからの流入が多い
  • 主なユーザー層は、40代以上

「生命保険」や「自動車」といった商材の広告を打ちたい人に、特におすすめの媒体だ。

 

Yahoo!の広告出稿費用

Yahoo!の広告出稿費用の仕組みは、Googleと同じである。内容が重複するので、説明を割愛する。

 

関連記事:リスティング広告の効果的なやり方

bh-miyai.hatenablog.com

 

2.DSP広告のおすすめ媒体3選

DSP広告は、DSPプラットフォームを通して、媒体に広告を載せる。

ここでは、DSP広告のおすすめプラットフォームを3個紹介していく。

 

媒体3:FreakOut

FreakOutは、月間1,500億PVのDSP広告プラットフォームである。

国内で2番目にシェアを誇る会社だ。

 

FreakOutの特徴

FreakOutは、独自のアルゴリズムを用いていて、ブランド力向上の成果を数値化できる。

DSPを使ってブランド力を向上させたい」という人におすすめである。

 

FreakOutの費用

下記の2種類の課金制がある。

  • インプレッション課金
  • クリック課金

ただし、発注数によって、料金は大きく異なる。

また、価格は公表されていない。

もし、興味があるのであれば、直接問い合わせをしてほしい。

 

媒体4:MicroAd BLADE

MicroAdBLADEは、月間1,600億PVのDSP広告プラットフォームである。

国内シェアが最も大きい会社だ。

 

MicroAdBLADEの特徴

MicroAdBLADEは、買い取っている広告枠の種類が多い。

代表的な広告枠の例としては、屋外ディスプレイがある。

多くの人に広告を届けられるため、認知度を向上させたい人におすすめだ。

 

MicroAdBLADEの費用

下記の2種類の課金制がある。

  • インプレッション課金
  • クリック課金

発注数によって単価が変動するので、興味があるのであれば、直接問い合わせをしてほしい。

 

媒体5:ディスプレイ&ビデオ360

ディスプレイ&ビデオ360は、Googleが提供しているDSPプラットフォームである。

 

ディスプレイ&ビデオ360の特徴

Googleは膨大なデータを持っている。

ディスプレイ&ビデオ360では、そのデータを生かしたターゲティングが可能だ。

詳細なターゲティングをすることで、より効果の高い広告を打てる。

 

ディスプレイ&ビデオ360の費用

ディスプレイ&ビデオ360は、インプレッション課金制である。

なお、発注数によって単価が変動するので、興味があるのであれば、直接問い合わせをしてほしい。

 

3.アフィリエイト広告のおすすめ媒体3選

アフィリエイト広告は、ASPという広告代理店を通して、媒体に広告を載せる。

ここでは、おすすめASPを3つ紹介していく。

 

媒体6:バリューコマース

バリューコマースは、日本で最初にできたASPである。

100万サイトのアフィリエイトサイトが登録している。

 

バリューコマースの特徴

バリューコマースは、月額3.5万円から広告出稿が可能だ。国内大手ASPの中で、最も安い。

小さく始めたい人に、おすすめのASPだ。

 

バリューコマースの費用

バリューコマースには、2つのプランがある。

  1. ライトプラン:初期費用0円、月額費用5万円、成果報酬手数料35%
  2. ベーシックプラン:初期費用5万円、月額費用5万円、成果報酬手数料5%

ライトプランの方が初期費用・月額費用が安い。しかし、成果報酬手数料が高い。もし、たくさん物を売りたいのであれば、ベーシックプランがおすすめだろう。

 

媒体7:A8.net

A8.netは、国内最大手のASPである。

220万サイトのアフィリエイトサイトが登録している。

 

A8.netの特徴

長期契約を結ぶほど、月額固定費が安くなるのが特徴である。

末長くアフィリエイト広告を出稿し続ける人に、A8.netはおすすめだろう。

 

A8.netの費用

A8.netは契約期間によって、月額固定費が変わる。

契約期間別の月額固定費は、下記の通りだ。

  • 18ヶ月:3万円
  • 12ヶ月:7万円
  • 6ヶ月:4万円

なお、初期費用と成果報酬手数料は、どの契約期間でも同じである。

  • 初期費用:4万円
  • 成果報酬:30%

 

媒体8:アクセストレード

アクセストレードは、金融業界に最も強いASPだ。

登録しているアフィリエイトサイトも金融系が多い。

 

アクセストレードの特徴

金融系に強いのが特徴である。

他社のASPでは、登録している金融系のアフィリエイトサイトが非常に少ない。なぜなら、ダイエットや美容品といった広告を中心に扱っているからだ。

一方で、アクセストレードは、金融系の広告を多く扱っているため、登録しているアフィリエイトサイトも金融系が多。

「生命保険」や「不動産」といった商材のアフィリエイト広告を打つのにおすすめだ。

 

アクセストレードの費用

アクセストレードの費用は、下記の通りだ。

  • 初期費用5万円、月額固定費4万円、成果報酬手数料30%

 

4.SNS広告のおすすめ媒体3選

SNS広告のおすすめ媒体を4個紹介していく。

 

媒体9:Twitter

Twitterは、国内アクティブユーザー数2,800万人のSNSだ。

主なユーザー層は、20〜30代の男女である。

 

Twitter広告の特徴

Twitter広告の特徴は、拡散力が強いことだ。

面白い広告を打てば、「リツイート」または「いいね」をされて、広告が拡散していく。

拡散した広告には料金が発生しないため、その分費用対効果が高くなる。

面白い広告を作れるクリエイティブ能力がある人に、おすすめの媒体だ。

 

Twitter広告の費用

Twitter広告の課金制は、下記の2つだ。

  • インプレッション課金
  • クリック課金

ターゲティングによって単価が変動する。

Twitter広告の設定画面で単価は分かるので、興味があれば、調べてみてほしい。

 

媒体10:Facebook

Facebookは、国内アクティブユーザー数2,500万人のSNSだ。

 

Facebook広告の特徴

Facebook広告の特徴は、主なユーザー層が30〜40代男性ということだ。

「BtoB商材」や「高額商材」といったビジネスマン向けの広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

Facebook広告の費用

Facebook広告の課金制は、下記の2つだ。

  • インプレッション課金
  • クリック課金

ターゲティングによって単価が決定する。

Facebook広告の設定画面で単価は分かるので、興味があれば調べてみてほしい。

 

媒体11:Linkedin

Linkedinは、国内アクティブユーザー数300万人のビジネスSNSだ。

 

Linkedin広告の特徴

Linkedin広告の特徴は、働いている人に広告を打てることだ。

ワンルームマンション」や「人材採用」といった商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体。

 

Linkedin広告の費用

Linkedin広告の課金制は、下記の2つだ。

  • インプレッション課金
  • クリック課金

ターゲティングによって単価が変動する。

Linkedin広告の設定画面で単価は分かるので、興味があれば調べてみてほしい。

 

5.動画広告のおすすめ媒体1選

動画広告のおすすめ媒体を1つ紹介していく。

 

媒体12:YouTube

YouTubeは、日本で6000万人以上のユーザーが利用している動画サイトだ。

国内でダントツのシェアを誇っている。

 

YouTube広告の特徴

YouTube広告の特徴は、動画再生前に広告が流れるということだ。

目的の動画を見るために、9割以上に人が広告に目を通す。

認知度を向上させたい人に、おすすめの媒体だ。

 

YouTube広告の費用

Linkedin広告の課金制は、CPM制だ。

CPM制とは、ある一定の時間広告が視聴されたら料金が発生する制度である。

動画広告再生直後に、広告が消されても、料金は発生しないのだ。

なお、ターゲッティングによって単価が決定する。YouTube広告の設定画面で単価は分かるので、興味があれば調べてみてほしい。

 

6.記事広告・純広告のおすすめ媒体9選

記事広告のおすすめ媒体を10個紹介していく。

 

媒体13:ZUU nline

Zuu onlineは、月間1,500万PVの金融情報メディアだ。

独立系の金融情報メディアとしては、国内最大規模である。

 

ZUU onlineの特徴

ZUU onlineの特徴は、下記の通りだ。

  • 月間1,500万PV
  • 主なユーザー層は、富裕層・経営者・投資家
  • 取り扱いは、記事広告のみ

「不動産」や「証券」といった資産運用商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

ZUU onlineの広告掲載費用

ZUU onlineの広告掲載費用は、50〜150万円だ。

下記の2つのオプションを付けることで、料金が大きく上がる。

  • SEO対策
  • 広告掲載期間の延長

他にも「PV保証」といった様々なオプションがある。

 

媒体14:ホリスティックスタイルブック

ホリスティックスタイルブックは、富裕層向けに娯楽情報を発信するWebメディアだ。

富裕層層向けメディアとしては、国内最大級である。

 

ホリスティックスタイルブックの特徴

ホリスティックスタイルブックの特徴は、下記の通りだ。

  • 富裕層向けに幅広いコンテンツを用意(ファッション、グルメ)
  • 主なユーザー層は、60歳以上の富裕層
  • 取り扱いは、記事広告のみ

「富裕層への認知度を広げたい」という人におすすめの媒体だ。

 

ホリスティックスタイルブックの広告掲載費用

ホリスティックスタイルブックの広告掲載費用は、50万円〜となっている。

下記の2つのオプションを付けることで、料金が大きく上がる。

  • SEO対策
  • PV保証

他にも「トップページ掲載」といった様々なオプションがある。

 

媒体15:住まいのお役立ち情報

住まいのお役立ち情報は、日本最大の不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」のオウンドメディアだ。

住宅情報メディアとしては、日本最大である。

 

住まいのお役立ち情報の特徴

住まいのお役立ち情報の特徴は、下記の通りだ。

  • SEOが強い
  • 主なユーザー層は、25〜39歳までの家を購入する人たち
  • 取り扱いは、記事広告のみ

「注文住宅」や「インテリア」といった住宅関係の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

住まいのお役立ち情報の広告掲載費用

住まいのお役立ち情報の広告掲載費用は、150万円〜である。

全てオーダーメイドで紹介記事を作成してもらえる。

SEO対策あり」といったオプションを付けるにつれて、料金は高くなっていく。

 

媒体16:LIMIA

LIMIAは、住環境情報メディアだ。

アプリダウンロード数は700万を超えていて、住環境メディアとしては、国内最大級である。

 

LIMIAの特徴

LIMIAの特徴は、下記の通りだ。

  • 月間550万ユーザーが利用
  • 主なユーザー層は、25〜45歳の女性
  • 取り扱いは、記事広告のみ

「インテリア」や「内装」といった女性向けの住環境商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

LIMIAの広告掲載費用

LIMIAの広告掲載費用は、100万円〜である。なお、基本プランには1万PV保証が付いている。

下記の2つのオプションを付けることで、料金が大きく上がる。

  • 保証PV数の上乗せ(1万PVの上乗せごとに、80万円)
  • Instagramでのプロモーション(15万フォロワーごとに67万円)

なお、上記以外のオプションは存在しない。

 

媒体17:Milly

Millyは、月間500万PVの子育てママ向けメディアである。

子育てママ向けメディアとしては、国内最大規模だ。

 

Millyの特徴

Millyの特徴は、下記の通りだ。

  • 月間PV数500万以上
  • 主なユーザー層は、出産直後の子育てママ
  • 取り扱いは、記事広告のみ

「子供服」や「子供向けのインテリア」といった商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

Millyの広告掲載費用

Millyの広告掲載費用は、50万円〜である。

主に、下記の3つのオプションを付けることで、料金が大きく上がる。

他にも「トップページ掲載」といった様々なオプションがある。

 

媒体18:DRESS

DRESSは、働く女性向けメディアである。

月間PV数は500万PVで、女性向けメディアでは日本最大級である。

 

DRESSの特徴

DRESSの特徴は、下記の通りだ。

  • 月間500万PV
  • 主なユーザー層は、働くアラフォー女性
  • 取り扱いは、記事広告

「高価格帯ファッション」や「美容」といった商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

DRESSの広告掲載費用

DRESSの広告掲載費用は、100万円〜である。

下記の2つのオプションを付けることで、料金が大きく上がる。

  • PV保証
  • SNS発信

なお、複数の広告を出稿することで、1記事あたりの広告掲載費が安くなる。

 

媒体19:PLAY LIFE

PLAY LIFEは、娯楽情報を発信する女性向けメディアである。

月間ユーザー数は340万人で、日本最大級の娯楽情報メディアだ。

 

PLAY LIFEの特徴

PLAY LIFEの特徴は、下記の通りだ。

  • 月間ユーザー数340万人
  • 主なユーザー層は、20代女性
  • 取り扱いは、記事広告

「レジャー」や「旅行」といった商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

PLAY LIFEの広告掲載費用

PLAY LIFEの広告掲載費用は、50万円〜である。

下記の2つのオプションを付けることで、料金が大きく上がる。

他にも「PV保証」といった様々なオプションがある。

 

媒体20:Compathy Magazine

Compathy Magazineは、月間750万PVの旅行メディアだ。

独立系の旅行メディアでは、最大規模である。

 

Compathy Magazineの特徴

Compathy Magazineの特徴は、下記の通りだ。

  • 月間PV数750万人
  • SEOが強い(検索流入が9割を占める)
  • 主なユーザー層は、世帯収入700万円以上の20〜40代女性
  • 取り扱いは、バナー広告と記事広告

「旅行」や「英会話」といった商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

Compathy Magazineの広告掲載費用

Compathy Magazineの広告掲載費用は、下記の通りだ。

  • バナー広告:100〜150万円(設置箇所によって変動)
  • 記事広告:30〜100万円

記事広告は、下記の2つのオプションを付けることで、料金が大きく上がる。

  • SEO対策
  • PV保証

他にも「インフルエンサー活用」といった様々なオプションがある。

 

媒体21:antenna

antennaは、東京での生活情報を発信するメディアだ。

アプリダウンロード数は累計620万人で、国内最大級のWebメディアだ。

 

antennaの特徴

antennaの特徴は、下記の通りだ。

  • 月間ユーザー数170万人
  • 主なユーザー層は、関東在住の20〜40代会社員
  • 取り扱いは、「記事広告」と「純広告型の動画広告」

「中価格帯のファッション」や「中価格帯のインテリア」といった商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

anntenaの広告掲載費用

antennaの広告掲載費用は、下記の通りだ。

  • 記事広告:100〜250万円
  • 動画広告:380万円

なお、下記の2つのオプションを付けることで、記事広告の料金が大きく上がる。

  • 写真撮影
  • 24時間独占
  • 季節連動

他にも「二次利用」といった様々なオプションがある。

 

参考記事1:記事広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事2:純広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事3:ネイティブ広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

7.メール広告のおすすめ媒体3選

メール広告のおすすめ媒体を3個紹介していく。

 

媒体22:インズウェブ

インズウェブは、日本最大級の保険比較サイトだ。

 

インズウェブの特徴

インズウェブの特徴は、下記の通りだ。

  • メールリスト登録者は、900万人以上
  • 詳細なターゲティングが可能
  • アクティブユーザー数は、月間7〜9万人

「高級車」や「投資用不動産」といった商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

インズウェブのメール広告費用

インズウェブのメール広告費用は、「配信数×10円〜」となっている。

なお、ターゲティング設定によって、単価は変動する。

 

媒体23:経営プロ

経営プロは、経営者向けのWebメディアである。

 

経営プロの特徴

経営プロの特徴は、下記の通りだ。

  • メールリスト登録者の8割が部長職以上
  • ユーザーはビジネス情報を求めている

BtoB商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

経営プロのメール広告費用

経営プロのメール広告費用は、「配信数×10円〜」となっている。

なお、配信数によって、単価は変動する。

 

媒体24:ミュゼパスポート

ミュゼパスポートは、日本最大級の美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」のデジタルメディアである。

 

ミュゼパスポートの特徴

ミュゼパスポートの特徴は、下記の通りだ。

  • メールリスト登録者、210万人
  • 主なユーザー層は、20〜34歳女性
  • ユーザーの美意識が高い

「化粧品」や「アパレル」といった商材の広告を打ちたい人に、おすすめの媒体だ。

 

ミュゼパスポートのメール広告費用

ミュゼパスポートのメール広告費用は、「配信数×5円」である。

単価が変動することはない。

 

Web広告(ネット広告)を出稿する媒体の選び方

Web広告(ネット広告)を出稿する媒体を選ぶときは、下記の2つを基準にするのが良い。

  • 目的
  • 媒体のユーザー層

例えば、「20〜30代女性からの認知度を上げたい」という目的を達成したいのであれば、20〜30代女性をユーザーに抱えるWebメディアに記事広告を出稿すればいいだろう。

一方で、「生命保険の資料請求を獲得したい」という目的を達成したいのであれば、「生命保険 比較」といったキーワードで、Googleリスティング広告を出稿すればいい。

このように、「目的」と「媒体のユーザー層」の2つを基準に媒体を選べば、確実に目的を達成できるのだ。

 

最後に

Web広告(ネット広告)では、媒体選びが重要だ。

媒体選びを間違えなければ、広告が失敗する確率は極めて低い。

徹底的にリサーチして、貴社の商品・サービスに合った媒体に、広告を出してほしい。

 

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弊社では、下記3つのWeb広告の代理店をおこなっています。

  • 純広告
  • 記事広告
  • メール広告

上記3つのWeb広告は、ユーザー層がターゲット層と合致しているWebサイト(またはメール)に広告を出稿すれば、高い確率で広告費用以上の効果を得られます。

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参考記事1:Web広告の最適な予算の決め方を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事2:不動産会社に適した4種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

Web広告(ネット広告)のメリット・デメリットを徹底解説!

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あなたは今、「Web広告(ネット広告)の『メリット』と『デメリット』って何?」と思っているのではないか?

そこで本日は、Web広告の種類別のメリット・デメリットを徹底解説していく。

ぜひじっくり読みこんでほしい。

 

※ もし、Web広告にどんな種類があるのか知らないのであれば、以降を読み進める前に、下記の記事を読んでほしい。そうすることで、以降の内容を理解しやすくなる。 

bh-miyai.hatenablog.com

 

Web広告(ネット広告)自体のメリット・デメリット

Web広告(ネット広告)の種類別のメリット・デメリットを説明する前に、Web広告自体のメリット・デメリットを説明する。

 

Web広告(ネット広告)自体の3つのメリット

メリット1:少額から始められる

最も安い種類のWeb広告では、1円から広告出稿が可能だ。一ヶ月の予算が1万円しかなかったとしても、Web広告を始められる。

 

メリット2:効果測定しやすい

新聞広告やテレビCMとは異なり、Web広告では、広告を見た人の全ての行動を数値化できる。

  • 何人が広告を見て、
  • そのうち何人が広告をクリックして、
  • クリックした人のうち何人が資料を請求したのか、

これら全てが分かるのだ。

 

メリット3:費用対効果が良い

2018年の総務省の調べでは、20〜60歳の95%がインターネットを利用している。これはテレビよりも多い数字だろう。

しかし、テレビ・新聞に比べ、広告出稿費用が安い。

したがって、費用対効果が良いのだ。

 

Web広告(ネット広告)自体の2つのデメリット

デメリット1:Googleアルゴリズムが変わると広告効果も変動する

インターネットは、Googleに依存している。Googleアルゴリズムが変わると、広告出稿していたWebメディアもダメージを受ける(ex.PV数減少)。

結果、広告効果も悪くなってしまうのだ。

 

デメリット2:変化のスピードが早い

インターネットの世界は、次から次へと新しいサービスが登場する。「TikTok」や「YouTube」が良い例だ。

それに伴って、広告手法も変化している。変化に対応し続けていかなければ、良い成果を得られない。

 

1.リスティング広告のメリット・デメリット

リスティング広告のメリット・デメリットを説明していく。

 

リスティング広告の2つのメリット

メリット1:購買意欲が高い人に広告を届けられる

リスティング広告は、検索キーワードに対して、広告を出稿する。

「ジャンル名 購入」「ジャンル名 資料請求」といったキーワードに広告を出稿することで、購買意欲が高い人に広告を届けられるのだ。

 

メリット2:配信地域の指定が可能

リスティング広告では、配信地域の指定が可能である。商圏範囲外のユーザーへの広告配信を停止することで、無駄な広告費を削減できるのだ。

 

リスティング広告の2つのデメリット

デメリット1:広告出稿費が高騰している

リスティング広告は、最もメジャーなWeb広告だ。その分、競合も多い。

広告出稿費が年々高騰しているため、費用対効果が悪くなってきている。

 

デメリット2:運用が難しい

リスティング広告を成功させるには、下記のような数値をキーワードごとに検証・改善しなくてはいけない。

  • クリック率
  • クリック単価
  • 1クリックあたりの売上

専門的な知識が必要な上に、業務量も多いため、運用が難しいのだ。

リスティング広告に月間100万円以上の予算を充てる場合は、リスティング広告運用代行業者を利用する必要があるだろう。

 

参考記事:効果的なリスティング広告のやり方

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2.純広告のメリット・デメリット

純広告のメリット・デメリットを説明していく。

 

純広告の2つのメリット

メリット1:契約期間中は必ず広告が掲載される

純広告とは、「ある特定のWebメディアの広告枠を買って、バナーや紹介記事等を掲載する広告」のことだ。

契約期間中は必ず貴社の広告が掲載されるため、リスティング広告のように「クリック単価が競合に負けたせいで広告が掲載されない」といった心配がない。

 

メリット2:ターゲット層に広告を届けられる

Webメディアには、偏ったユーザーが集まっている。例えば、金融情報メディアの主なユーザー層は、高収入サラリーマンと経営者だ。

ユーザー層が貴社の商品・サービスのターゲット層と近いWebメディアに広告を出稿することで、ターゲット層に広告を届けられる。

得られる成果が大きくなって、費用対効果が良くなるのだ。

 

純広告の2つのデメリット

デメリット1:小さく始められない

純広告は基本的に、契約の単位が大きい。「1ヶ月契約」や「5,000クリック契約」が一般的である。

新聞広告やテレビCMに比べると安いが、Web広告の中では高額な部類である。

「小さく始めて、成果が良かったら、大きな広告を打つ」ということができない。

 

デメリット2:検証・改善の速度が遅くなる

純広告では、契約期間終了後に、「クリック率」や「資料請求率」といった数値が分かる。

逐一数値を確認できないため、その分検証・改善の速度が遅くなる。

 

参考記事:純広告を徹底解説!

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3.DSP広告のメリット・デメリット

DSPのメリット・デメリットを説明していく。

 

DSP広告の2つのメリット

メリット1:詳細なターゲット設定が可能

DSP広告とは、「ユーザーの『属性』と『行動』の両方に合わせて、広告を表示する広告」のことだ。

「さっきまで貴社の商品・サービスと同じジャンルのサイトを見ていた、20〜30代男性」といったターゲット設定ができる。

詳細なターゲット設定をおこなえるため、購入率・問い合わせ率が高くなる。

 

メリット2:最適なターゲット層を提案してもらえる

過去のデータを元に、DSPの運営会社が最適なターゲット層を提案してくれる。

したがって、初心者でも、ある程度の成果を得られる。

 

DSPの2つのデメリット

デメリット1:運用が難しい

DSP広告で大きな成果を得るためには、下記のような項目を検証・改善して、ターゲット設定を詳細にしていかなくてはいけない。

  • 性別
  • 年齢
  • 行動パターン

しかし、検証・改善の組み合わせが無数にあるので、本当に正解のターゲット設定に辿り着くのは不可能だ。ベテランのDSP担当者でも無理だろう。

また、専門知識も必要である。

したがって、運用が非常に難しいのだ。

 

デメリット2:月額料金がかかる

DSP広告を出すためには、運営会社に毎月管理料金を支払わなくてはいけない。

その分、費用対効果が悪くなってしまう。

 

4.アドネットワークのメリット・デメリット

アドネットワークのメリット・デメリットを説明していく。

 

アドネットワークの2つのメリット
メリット1:リターゲティング設定が可能

アドネットワークでは、「自社のランディングページに訪れた人へ広告を出す」という設定が可能だ。

一度逃してしまった見込み客を、再度ランディングページに呼び込める。結果、高い購入率を生み出すのだ。

 

メリット2:幅広い層に広告を届けられる

アドネットワークを取り入れているWebメディアは多い。

ターゲット設定を甘めにすることで、幅広い層に広告を届けられる。

結果、認知度が大きく向上するのだ。

 

アドネットワークの2つのデメリット

デメリット1:費用が読めない

アドネットワークの広告出稿費は、オークションで決まる。

「時期」や「市況」によって、広告出稿費が大きく変動するため、いくらかかるのか予測がつかない。

 

デメリット2:運用が難しい

アドネットワークを成功させるためには、下記のような項目を調整して、詳細なターゲット設定をしなくてはいけない。

  • 性別
  • 年齢
  • 住所

成果が出やすいターゲットが複数存在するため、ターゲット設定も複雑になるのだ。

毎月100万円以上の予算を充てる場合は、アドネットワーク運用代行業者を利用する必要がある。

 

5.アフィリエイト広告のメリット・デメリット

アフィリエイト広告のメリット・デメリットを説明していく。

 

アフィリエイト広告の2つのメリット

メリット1:完全成果報酬

アフィリエイト広告は、下記のような成果が発生したら、広告費用がかかる。

  • 購入
  • 問い合わせ
  • 資料請求

完全成果報酬なので、広告が失敗したときの金銭的リスクがない。

 

メリット2:広告運用コストが低い

アフィリエイト広告を出せば、アフィリエイターが勝手に商品を販売してくれる。

販売用のランディングページを作っておけばいいだけなので、広告運用コストが低い。

 

アフィリエイト広告の2つのデメリット

デメリット1:成果報酬額が高い

下記の2つの理由から、アフィリエイト広告の成果報酬額が高めに設定されている。

  • 広告が失敗するリスクを、「広告代理店」と「アフィリエイター」の両方が背負っている
  • 成果報酬額が低いと、アフィリエイターが広告を貼ってくれない

「継続購入型商品」または「高額商品」のどちらかでないと、広告費用を回収できない。

 

デメリット2:月額費用がかかる

アフィリエイト広告を出すときは、必ず広告代理店を通さなくてはいけない。

広告代理店と取引するにあたって、毎月3〜5万円の月額費用がかかってしまう。

 

6.記事広告のメリット・デメリット

記事広告のメリット・デメリットを説明していく。

 

記事広告の3つのメリット

メリット1:商品・サービスの良さを十分伝えられる

記事広告とは、「ある特定のWebメディアに紹介記事を掲載する広告」のことだ。

紹介記事は2,000〜4,000字で作成されるため、商品・サービスの良さを十分に伝えられる。

結果、購入率や問い合わせ率が高くなる。

 

メリット2:長期的流入を見込める

期間指定なしの記事広告を出稿した場合、Webメディアが存続限り記事広告も残る。

1回出稿費用を支払うだけで、今後も記事広告への流入を見込めるのだ。また、SEO対策を施した場合は、検索流入も見込める。

 

メリット3:会社の信用力が上がる

後ほど説明するが、記事広告の出稿費用は高額である。

記事広告を出稿することで、世間の人が「金銭的に余裕のある会社」と認識するため、会社の信用が上がるのだ。

「商談がスムーズに進む」といった企業活動をする上でのプラスを得られる。

 

記事広告の2つのデメリット

デメリット1:広告出稿費用が高額

記事広告の出稿費用相場は、下記の通りだ。

「出稿費用=紹介記事の想定PV数×30〜150円」

最低でも50万円以上の費用がかかってしまう。広告が失敗したときの金銭的ダメージが大きいのだ。

 

デメリット2:広告掲載まで時間がかかる

広告出稿先にもよるが、紹介記事を作成するのに、最低10日間はかかる。そして、修正等をおこなえば、さらに10日間程度かかってしまう。

今すぐ広告を出したいと思っても、広告を出せないのだ。

 

参考記事1:記事広告を徹底解説!

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参考記事2:ネイティブ広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

7.SNS広告のメリット・デメリット

SNS広告のメリット・デメリットを説明していく。

 

SNS広告の2つのメリット

メリット1:ターゲット設定が可能

SNS広告では、ターゲット設定が可能だ。

貴社の商品・サービスに合ったターゲット設定をおこなえば、高い購入率・問い合わせ率を見込めるだろう。

 

メリット2:多くのターゲットが広告を見る

SNSの利用者は非常に多い。

例えば、FacebookTwitterのアクティブユーザー数は、下記の通りだ。

したがって、多くのターゲット層に広告を届けられる。

 

SNS広告の2つのデメリット

デメリット1:購入率(または問い合わせ率)が低い

SNSの利用者は、ぼーっとフィードを見ている。おそらく目的意識を持っている人は、1割にも満たないだろう。

興味本位で広告をクリックする人が大半なので、購入率・問い合わせ率が低いのだ。

 

デメリット2:運用が難しい

SNS広告を成功させるには、下記の2つを検証・改善していかなくてはいけない。

  • リード文
  • ターゲット設定

専門的な知識が必要な上に、業務量が非常に多いため、運用が難しいのだ。

 

8.動画広告のメリット・デメリット

動画広告のメリット・デメリットを説明していく。

 

動画広告の2つのメリット

メリット1:商品・サービスの良さを十分伝えられる

動画は、視覚と聴覚の両方から情報を得られる。言い換えれば、伝えられる情報量が多く、商品・サービスの良さを十分伝えられる。

結果、購入率・問い合わせ率は高くなるのだ。

 

メリット2:広告を注目する人が多い

動画広告をやっている会社は少ない。その分広告が目立つため、広告を注目する人が多いのだ。

結果、認知度が大きく向上する。

 

動画広告の2つのデメリット

デメリット1:検証・改善の速度が遅くなる

動画広告の成果を良くするためには、動画の質を上げなくてはいけない。

動画を作成し直すには時間がかかるため、検証・改善の速度が遅くなるのだ。

 

デメリット2:動画作成費用が高い

動画作成費用は高い。

30秒程度の質の高い動画を作ろうと思ったら、10万円前後かかってしまう。

検証・改善を繰り返すたびに、費用がかさんでしまうのだ。

 

9.メール広告のメリット・デメリット

メール広告のメリット・デメリットを説明していく。

 

メール広告の2つのメリット

メリット1:良質な見込み客に広告を届けられる

メール広告とは、「他人のメルマガで、商品・サービスを紹介してもらう広告」のことだ。

下記の2つの条件が揃っているメールリストであれば、良質な見込み客に広告を届けられる。

  • メルマガ購読者が貴社の商品・サービスのターゲット層と近い
  • メルマガの内容と、貴社の商品・サービスの内容が近い

結果、購入率・問い合わせ率は高くなるのだ。

 

メリット2:運用コストがかからない

メール広告は、メルマガで商品・サービスを紹介するだけだ。

販売用のランディングページを作っておけばいいだけなので、運用コストがかからない。

 

メール広告の2つのデメリット

デメリット1:検証・改善が難しい

メール広告における検証ポイントは下記の2つだ。

  • メールの文面
  • メールリスト

どちらも広告出稿した側では、管理できない項目なのだ。

そのため、検証・改善が難しい。

 

デメリット2:広告出稿費用が高額

メール広告の相場は、下記の通りだ。

「広告出稿費用=メルマガ登録者×10〜30円」

広告を1回打つのに、最低でも30万円はかかってしまう。

したがって、広告が失敗したときのリスクが大きいのだ。

 

最適なWeb広告(ネット広告)を選ぶための3の基準

何を基準に、どの種類のWeb広告を選ぶのが良いのか説明していく。

 

基準1:予算

Web広告の種類によって、広告出稿費用が異なる。

予算ごとに最適なWeb広告は、下記の通りだ。

 

※ Web広告の最適な予算の決め方は、下記の記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。 

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基準2:目的

Web広告の種類によって、達成できる目的が異なる。

目的ごとの最適なWeb広告は、下記の通りだ。

  • 購入数を増やす:全種類の広告
  • 認知度向上:純広告、アドネットワーク、記事広告、動画広告
  • ブランド力向上:記事広告、純広告

 

基準3:充てる人数

Web広告の種類によって、広告運用に必要な人数が異なる。

広告運用に充てる人数に応じた最適なWeb広告は、下記の通りだ。

なお、外注するのであれば、1人担当者を置けば、全種類の広告の運用が可能だ。

 

※ Web広告の種類別の最適な媒体は、下記の記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。

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最後に

Web広告ごとに、メリット・デメリットが大きく違う。

徹底的にリサーチをして、貴社の商品・サービスに合ったWeb広告を打ってほしい。

そうすることで、短期間で良い成果を得られるだろう。

 

本記事をご覧いただいたあなたへ

弊社では、下記3つのWeb広告の代理店をおこなっています。

  • 純広告
  • 記事広告
  • メール広告

上記3つのWeb広告は、ユーザー層がターゲット層と合致しているWebサイト(またはメール)に広告を出稿すれば、高い確率で広告費用以上の効果を得られます。

あなたの商品・サービスのターゲット層の洗い出しから、広告出稿先の選定まで全ておこなっていますので、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。もちろんご質問・ご相談は無料です。

メールアドレス:miyai@thebh28.com

なお、メールを送る際は、件名に「Web広告の問い合わせ」と記入して、本文にお名前・会社名・ご質問内容の3点を書いてください。

 

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参考記事:不動産会社に適した4種類のWeb広告を徹底解説!

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不動産会社に適した4種類のWeb広告(ネット広告)を徹底解説!

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あなたは今、「不動産のWeb広告(ネット広告)を出したいが、どの種類のWeb広告を出せばいいのか分からない」と悩んでいないだろうか?

そこで本日は、不動産会社に適した4種類のWeb広告を徹底解説する。

この記事を読み終わったら、どのWeb広告を出すのが良いのか分かるだろう。

ぜひじっくり読み混んでほしい。

 

1.不動産会社に適した4種類のWeb広告(ネット広告)とは

不動産会社に適した4種類のWeb広告(ネット広告)をそれぞれ説明していく。

 

種類1:リスティング広告

リスティング広告とは、「GoogleYahoo!といった検索エンジンの検索結果に表示される広告」のことだ。

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リスティング広告の4つの特徴

リスティング広告の特徴は、下記の4つだ。

  1. キーワードに対して広告を出稿:キーワードごとに広告を出稿できる。キーワード選定を入念におこなうことで、質の高い見込み客を確保できる。
  2. クリック課金制:クリックされるたびに、料金が発生する。
  3. オークションでクリック単価が決定:競合が多いほど、クリック単価が向上する。例えば、「不動産 購入」「不動産 資料請求」といった購買意欲の高い人が調べるキーワードの場合、競合が非常に多いため、クリック単価は4,000〜5,000円する。
  4. 広告配信地域の指定が可能:商圏範囲外の人への広告配信を防ぐことで、不要なクリックを削減できる。結果、無駄な広告費用を減らせる。

 

リスティング広告の費用

リスティング広告の費用は、下式で表される。

リスティング広告費用=クリック単価×クリック数」

代表的な不動産関連キーワードの平均クリック単価は、下記の通りだ。

  • 「不動産 購入」:714円
  • 「不動産 セミナー」:2,617円
  • 「不動産 資料請求」:2,298円
  • 「不動産 投資 セミナー」:2,470円
  • 「建売 内見」:964円
  • ワンルームマンション 購入」:671円

上図の平均クリック単価に、クリック数を掛けて算出された数値が、リスティング広告の費用だ。

なお、「時期」や「不動産市況」によって、平均クリック単価は変動する。あくまで参考程度に考えておいてほしい。

 

リスティング広告の検証改善方法

リスティング広告をおこなうときは、下記の3つの数値を、出稿キーワードごとに検証・改善していってほしい。

  1. クリック率:クリック率が高くなるほど、クリック単価は下がる(※ Googleが単価を下げてくれる)。結果、費用対効果が良くなる。なお、広告のタイトルを改善することで、クリック率は向上する。
  2. 資料請求率:資料請求率が高くなるほど、売上が向上する。なお、ランディングページの内容を改善することで、資料請求率は向上する。
  3. CPA(1クリックあたりの売上):CPAが上がれば当然、売上も向上する。しかし、キーワードによってはCPAがマイナスになる場合もある。いくら改善してもCPAがプラスにならないキーワードは、出稿を取り消してほしい。

 

リスティング広告がオススメな人

下記の2つの条件が揃っている人に、リスティング広告はオススメだ。

なお、予算が潤沢にある人は、「リスティング広告」と「以降に説明するその他種類の広告」を組み合わせるのが良いだろう。

 

種類2:Facebook広告

Facebook広告とは、「Facebookのフィードに表示される広告」のことだ。

 

Facebook広告の5つの特徴

Facebook広告の特徴は、下記の5つだ。

  1. ターゲット指定が可能:ターゲットを指定して広告を配信できる。例えば、20〜30代のサラリーマンに広告を配信するといった設定が可能だ。
  2. 広告配信地域の指定が可能:商圏範囲外の人への広告配信を防ぐことで、不要なクリックを削減できる。結果、無駄な広告費用を減らせる。
  3. 2種類の課金制:「クリック課金制」と「インプレッション課金制」の2つの課金方法がある。クリック課金制では、1クリックごとに料金が発生する。一方で、インプレッション課金制では、1,000インプレッションごとに料金が発生する。
  4. オークションで単価が決定:競合が多いほど単価は高くなる。例えば、「40〜50代の会社経営者」といった購買力が強い人をターゲットにした場合、競合が多いため、1クリックあたり250〜400円程度する。
  5. 問い合わせ率(または資料請求率)が低い:「不動産の情報を知りたい」と思って、Facebookのフィードを見ている人はほとんどいない。そのため、広告がクリックされたとしても、問い合わせ率が低い。ただし、その分料金が安いため、費用対効果は高い。

 

Facebook広告の費用

課金制別のFacebook広告費用は、下式で表される。

  • クリック課金制:クリック数×クリック単価
  • インプレッション課金制:インプレッション数×インプレッション単価

不動産のFacebook広告の「クリック単価」と「インプレッション単価」は、下記の通りだ。

  • クリック単価=300〜500円
  • インプレッション単価=300〜600円

上記の数値に「クリック数」または「インプレッション数」を掛けた数値が、Facebookの広告費用である。

ただし、ターゲットの絞り方によって、単価は大きく変動する。上記の数値はあくまで参考程度に考えておいてほしい。

 

Facebook広告の検証改善方法

課金制ごとに、下記の数値を重点的に検証・改善をしてほしい。

  • クリック課金制:問い合わせ率または資料請求率(←ランディングページを改善することで、問い合わせ率(または資料請求率)が向上する)
  • インプレッション数:クリック率(←タイトルとリード文の両方を改善することで、クリック率は向上する)

そうすることで、大きな成果を得られるだろう。

 

Facebook広告がオススメな人

下記の2つの条件が揃っている人に、Facebook広告はオススメだ。

  • ターゲットが決まっている:Facebook広告はターゲット指定が可能
  • 予算が30万円未満:Facebook広告は少額から出稿可能

 

種類3:バナー広告

バナー広告とは、「特定のWebメディアの広告枠を買い取って、バナーを掲載する広告」のことだ。

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バナー広告の3つの特徴

バナー広告の特徴は、3つだ。

  1. 期間契約:バナー広告は基本的に、期間単位で購入する。「オークションで競合に負けたせいで、広告が表示されない」といった心配がない。
  2. クリック率が高い:不動産の購入意欲が高い層をユーザーに抱えているWebメディアにバナー広告を出稿することで、大半のユーザーが貴社に興味を示す。結果、クリック率が高くなって、売上も向上する。
  3. 問い合わせ率(または資料請求率)が高い:Webメディアに集まっている人は、何か情報を求めている人だ。広告にも高い興味を示すため、問い合わせ率が高くなる。

 

バナー広告の費用

不動産のバナー広告の出稿費用相場は、下式の通りだ。

「バナー広告の費用=想定インプレッション数×2〜2.5円」

なお、Webメディアに訪れるユーザーの購買力によって、単価は変動する。例えば、富裕層向けWebメディアにバナー広告を掲載するのでれば、単価が2.5円以上になる場合もある。一方で、新卒サラリーマン向けのWebメディアであれば、単価が1〜2円で済む場合もある。

 

バナー広告の検証改善方法

下記の項目を重点的に、検証・改善していってほしい。

  • クリック率:バナーの質を改善することで、クリック率は向上する。
  • 問い合わせ率(または資料請求率):ランディングページを改善することで、問い合わせ率は向上する。

 

バナー広告がオススメな人

下記の2つの条件が揃っている人に、バナー広告はオススメだ。

  • ターゲットが決まっている:ユーザー層がターゲット層に近いWebメディアにバナー広告を出すことで、大きい成果を得られる。
  • 予算が50万円以上:不動産のバナー広告を出すには、最低でも50万円はかかる。

 

種類4:記事広告

記事広告とは、「特定のWebメディアに紹介記事を掲載する広告」のことだ。

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記事広告の2つの特徴

記事広告の特徴は、下記の2つだ。

  1. 1記事単位で購入:1記事ごとに購入する。
  2. 問い合わせ率(または資料請求率)が高い:紹介記事は2,000〜4,000字で作成される。伝えられる情報量が多いため、紹介記事を読んだ人は、貴社の商品・サービスを深く理解する。結果、問い合わせ率が高くなるのだ。

 

記事広告の費用

不動産の記事広告の出稿費用相場は、下式の通りだ。

「記事広告の出稿費用=紹介記事の想定PV数×100〜150円」

なお、下記の4つの要因によって、単価は変動する。

  • Webメディアのブランド力:ブランド力が高いWebメディアほど、単価が高くなる。
  • Webメディアのユーザー層:ユーザー層の購買力が高いほど、単価が高くなる。
  • 掲載期間:掲載期間が長いほど、単価が高くなる。
  • SEO対策の有無:SEO対策をおこなうと、単価が高くなる。

ただし、単価を非常に高額に設定しているWebメディアもある。上記の出稿費用相場は、あくまで目安として考えてほしい。

 

記事広告の検証改善方法

下記の項目を重点的に、検証・改善していってほしい。

  • ランディングページへのクリック率:紹介記事の質を良くすることで、ランディングページへのクリック率は向上する。
  • 問い合わせ率(または資料請求率):ランディングページを改善することで、問い合わせ率は向上する。

 

記事広告がオススメな人

下記の2つの条件が揃っている人に、記事広告はオススメだ。

  • 購入数を増やしたい:記事広告は購入率が高いため、購入数も多くなる。
  • 予算が100万円以上:不動産の記事広告を出すには、最低でも100万円はかかる。

 

参考記事:記事広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

※ Web広告の最適な予算の決め方は、下記の記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

2.問い合わせ数を最大化させる不動産会社のWeb広告(ネット広告)の出し方

Web広告(ネット広告)からランディングページに訪れた人を、下記の流れで誘導すると、問い合わせ数は向上する。

「資料請求→メルマガ→問い合わせ」

不動産の価格は非常に高額である。最低でも1,000万円以上するだろう。

そのため、問い合わせまでのハードルが高い。

資料請求と問い合わせの間にメルマガ配信を挟むことで、資料請求をした人の購買意欲が高まる。結果、問い合わせ数が増えるのだ。

なお、メルマガの内容は、下記の記事で詳しく説明しているので、そちらを参考にしてほしい(※ タイトルには、リスティング広告と書いてあるが、その他種類の広告にも応用可能だ)。

 

参考記事:

bh-miyai.hatenablog.com

 

3.不動産のWeb広告(ネット広告)に役立つ3種類のマーケティングツール

不動産のWeb広告(ネット広告)に役立つマーケティングツールを、3つ紹介していく。

 

種類1:Googleアナリティクス

Googleアナリティクスとは、「ランディングページに訪れた人の動きを分析するツール」だ。

ランディングページに訪れた人のうち、何人が問い合わせ(または資料請求)をしたのかが分かる。

無料ツールなので、必ずインストールしてほしい。

 

種類2:キーワードプランナー

キーワードプランナーとは、「検索キーワードの『検索数』と『競合性』の両方を分析するツール」だ。

主に、リスティング広告を出稿するときに使用する。

なお、リスティング広告を出稿すれば、無料でインストールできる。

 

種類3:Ubersuggest

Ubersuggestとは、キーワードプランナーと同じ機能のツールである。

唯一の違いは、リスティング広告を出稿しないでも、無料でインストールできることだ。

リスティング広告を出稿しないのであれば、Ubersuggestをインストールしておこう。

 

4.不動産のWeb広告(ネット広告)に適した媒体5選

不動産のWeb広告(ネット広告)に適した媒体を、5つ紹介していく。

 

媒体1:ZUU online

株式会社ZUUが運営する「ZUU online」だ。

ZUU onlineのデータは、下記の通りだ。

  • 金融・経済の情報を発信しているWebメディア
  • 月間1,500万PV
  • 主なユーザー層は、富裕層・経営者・投資家
  • 掲載広告は、「記事広告」のみ

主なユーザー層が富裕層・経営者・投資家なので、1億以上の投資用不動産との相性が良い。記事広告を出すことで、大きな成果を見込めるだろう。現に、過去の不動産の記事広告では、1記事で資料請求を50件も獲得している。

 

媒体2:MONEY VOICE

株式会社まぐまぐが運営する「MONEY VOICE」だ。

MONEY VOICEのデータは、下記の通りだ。

  • 投資家のための金融情報Webメディア
  • 月間410万PV
  • 主なユーザー層は、40歳以上の個人投資家
  • 掲載広告は、記事広告のみ

主なユーザー層が40歳以上の個人投資家なので、1億以上の投資用不動産との相性が良いだろう。

 

媒体3:不動産投資の教科書

株式会社不動産投資の教科書が運営する「不動産投資の教科書」だ。

不動産投資の教科書のデータは、下記の通りだ。

  • 不動産投資情報のWebメディア
  • 月間20万UU
  • 主なユーザー層は、30〜40代の高収入サラリーマン
  • 掲載広告は記事広告のみ

主なユーザー層が高収入サラリーマンなので、投資用ワンルームマンションとの相性が良いだろう。

 

媒体4:RoomClip

ルームクリップ株式会社が運営する「RoomClip」だ。

RoomClipのデータは、下記の通りだ。

  • 住まいとインテリアのWebメディア
  • 月間9億PV
  • 主なユーザー層は、30歳以上の子持ち女性
  • 掲載広告は、記事広告とメール広告

住まいとインテリアのWebメディアなので、注文住宅や建売住宅との相性が良いだろう。

 

媒体5:ロイター.co.jp

トムソンロイターが運営する「ロイター.co.jp」だ。

ロイター.co.jpのデータは、下記の通りだ。

  • 世界最大級の金融情報メディア「トムソンロイター」の日本語版Webメディア
  • 月間1930万PV
  • 主なユーザー層は、年収800万円以上の35〜44歳男性
  • 掲載広告は、記事広告とバナー広告

主なユーザー層が年収800万円以上の35〜44歳男性なので、投資用ワンルームマンションと相性が良いだろう。

 

※ Web広告のおすすめ媒体は、下記の記事で一挙紹介している。ぜひ参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

最後に

本日は、不動産会社に適した4種類のWeb広告(ネット広告)を徹底解説した。

種類ごとに、どういった人にオススメなのかが異なる。

よく検討して、貴社に合ったWeb広告をおこなってほしい。

なお、Web広告を出稿するときは、下記3種類のマーケティングツールも忘れずにインストールしておいてほしい。

  • Googleアナリティクス
  • キーワードプランナー
  • Ubersuggest

そうすることで、広告効果を検証しやすくなって、短期間で効果の高いWeb広告を打てるようになる。

 

本記事をご覧いただいたあなたへ

弊社では、下記3つのWeb広告代理店をおこなっています。

  • バナー広告
  • 記事広告
  • メール広告

上記3つのWeb広告は、ユーザー層がターゲット層と合致しているWebメディア(またはメール)に広告を出稿すれば、高い確率で広告費用以上の効果を得られます。

あなたの商品・サービスのターゲット層の洗い出しから、広告出稿先の選定まで全ておこなっていますので、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。もちろんご質問・ご相談は無料です。

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参考記事1:全種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事2:全種類のWeb広告のメリット・デメリットを徹底解説! 

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事3:純広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事4:ネイティブ広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

ネイティブ広告(ネイティブアド)とは?事例・種類・料金を徹底解説!

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あなたは今、「ネイティブ広告(ネイティブアド)って何?」と疑問に思っているのではないか?

そこで本日は、ネイティブ広告について徹底解説していく。

解説する具体的な内容は、下記の通りだ。

  • ネイティブ広告(ネイティブアド)とは
  • ステマとの関係
  • インフィード広告・記事広告との違い
  • 種類
  • メリット・デメリット
  • 料金相場
  • 効果
  • 掲載している媒体(または会社)
  • 事例

じっくり読んで、ネイティブ広告についての理解を深めてほしい。

 

1.ネイティブ広告(ネイティブアド)とは

ネイティブ広告(ネイティブアド)とは、「自然に溶け込んだ広告」のことだ。

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下記の項目を、広告を掲載するWebメディアと同じ仕様にして、広告を出稿する。

  • 文体
  • 文章構成
  • デザイン

広告には見えないため、広告に対するユーザーからの信用度が高くなる。

結果、購入率が高まって、貴社の売上向上に貢献する。

 

2.ネイティブ広告(ネイティブアド)とステマの関係

ネイティブ広告(ネイティブアド)は、広告ではないように広告を掲載するため、ステマと誤解される。(※ ステマとはステルスマーケティングの略称)

2〜3年前までは、規制がなかったため、ネイティブ広告はステマとして使われていた。しかし、現在は規制が進んで、「これは広告です」とネイティブ広告の一部に記載しなくてはいけない。

したがって、2019年現在、ネイティブ広告はステマではなく、一般的な広告手法である。

 

3.ネイティブ広告(ネイティブアド)とインフィード広告、記事広告の違い

ネイティブ広告(ネイティブアド)は、下記の2つの広告と一緒にされる。

  • インフィード広告
  • 記事広告

しかし、厳密にいえば、少し違う。

インフィード広告とは、「TwitterFacebookといったSNSのフィードに自然に溶け込んだ広告」である。

そして、記事広告とは、「通常記事と同じ仕様の紹介記事を、Webメディアに掲載する広告」のことだ。

つまり、「インフィード広告」と「記事広告」は、ネイティブ広告の一部である。

 

4.ネイティブ広告(ネイティブアド)の7つの種類

ネイティブ広告(ネイティブアド)には、7種類ある。

それぞれ詳しく説明していく。

 

種類1:インフィード広告

インフィード広告とは、TwitterFacebookといったSNSのフィードに自然に溶け込んだ広告のことである。

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SNSユーザーの9割は、ボーッとフィードを見ている。エッジの効いた広告を出すことで、注目が集まるため、大きな成果を得られる。

 

種類2:記事広告

記事広告とは、「通常記事と同じ仕様の紹介記事を、Webメディアに掲載する広告」のことだ。

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紹介記事は2,000〜4,000字で作成できる。

伝えられる情報量が多いため、商品・サービスの良さを十分伝えられる。

購入率が高いため、大きな成果を得られる。

 

参考記事:記事広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

種類3:リスティング広告

リスティング広告とは、「GoogleYahoo!といった検索エンジンで、検索をしたときに掲載される広告」のことだ。

 

Googleリスティング広告

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Yahoo!リスティング広告

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検索をする人は、何かを求めている。広告出稿するキーワードを入念に選ぶことで、大きな成果を得られるだろう。

しかし現在、広告出稿費用が高騰しているため、費用対効果は悪い。

 

参考記事:効果的なリスティング広告のやり方

bh-miyai.hatenablog.com

 

種類4:プロモートリスティング広告

プロモートリスティング広告とは、「検索エンジン以外のWebメディアで、検索をしたときに掲載される広告」のことだ。

Webメディアに訪れているユーザーは、共通の目的がある(ex.食べログのユーザーは、飲食店を探している)。

したがって、ユーザー層が貴社の商品・サービスのターゲット層と近いWebメディアに、プロモートリスティング広告を出稿すれば、大きな成果を得られる。

また、リスティング広告よりも広告出稿費が安いため、費用対効果は良い。

 

種類5:レコメンド型広告

レコメンド型広告とは、「Webメディア上で、オススメしてもらう広告」のことだ。

あまり目立たない箇所に広告が掲載されるため、大きな成果は望めない。

しかし、広告出稿費用は安めに設定されているので、費用対効果は良い。

 

種類6:サイドバー広告

サイドバー広告とは、「サイドバーに、Webメディアと同じデザインのバナーを貼る広告」のことだ。

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バナーのみのため、他の種類のネイティブ広告に比べ、出る成果は小さい。

しかし、7種類のネイティブ広告の中で、広告出稿費用が最も安いため、費用対効果は一番良い。

 

種類7:カスタム広告

カスタム広告とは、「ここまでで紹介した6種類のネイティブ広告に属さない広告」のことだ。

具体的には、下記のWebメディアの広告が、カスタム広告である。

ただし、どれも他にない型の広告なので、正確にネイティブ広告と定義されていない。

 

5.ネイティブ広告(ネイティブアド)の3つのメリット

ネイティブ広告(ネイティブアド)のメリットは3つだ。

詳しく説明していく。

 

メリット1:購入される

ネイティブ広告(ネイティブアド)は、一見広告には見えない。

広告に対するユーザーからの信用度が高くなるため、その分購入率が高くなる。

結果、貴社の商品・サービスが売れて、売上向上に大きく貢献する。

 

メリット2:認知度向上

ネイティブ広告(ネイティブアド)を出稿すると、貴社の商品・サービスが多くの人の目に触れる。

結果、認知度が向上するのだ。

広告から直接購入が生まれなかったとしても、「口コミによる購入」や「時間が経過した後の購入」が生まれる。

 

メリット3:会社の信用力向上

詳しくは後述するが、ネイティブ広告(ネイティブアド)は非常に高額だ。

ネイティブ広告を出稿することで、世間の人は「金銭的に余裕のある会社」と認識をする。

結果、会社の信用力が向上するのだ。

「商談がスムーズに進む」といった企業活動をする上でのプラスを得られる。

 

6.ネイティブ広告(ネイティブアド)の2つのデメリット

ネイティブ広告(ネイティブアド)のデメリットは2つだ。

それぞれ詳しく説明していく。

 

デメリット1:広告出稿費用が高額

ネイティブ広告(ネイティブアド)は、広告効果が非常に高い。その分、広告出稿費用が高額である。

「小さな金額で始めて、効果が良かったら、大きく広告を打つ」ということができない。

 

デメリット2:失敗したときの金銭的ダメージが大きい

繰り返しになるが、ネイティブ広告(ネイティブアド)は高額だ。

したがって、失敗したときの金銭的ダメージが大きい。

 

7.ネイティブ広告(ネイティブアド)の料金相場

ネイティブ広告(ネイティブアド)の種類別の料金相場を説明していく。

 

インフィード広告の料金相場

課金システム別のインフィード広告の料金相場は、下記の通りだ。

  • インプレッション課金:1,000インプレッションで500〜2,000円
  • クリック課金:1クリック30〜300円

「インプレッション課金」と「クリック課金」の両方とも、オークションで単価が決まる。

そのため、競合が多いほど、単価は向上する。

 

記事広告の料金相場

記事広告の料金相場は、下記の通りだ。

「広告出稿費用=想定PV数×20〜150円/記事」

下記の条件によって、単価が変動する。

  • Webメディアのブランド力:ブランド力が高いほど単価が向上
  • Webメディアのユーザー層:ユーザー層の購買意欲が高いほど単価が向上
  • 記事広告の種類:将来的に多くのPVを見込める種類ほど単価が向上
  • 掲載箇所:ユーザーの目に付きやすい場所に掲載するほど単価向上

ただし、記事広告の出稿費用はWebメディアによってバラバラだ。上記の料金相場はあくまで目安として考えてほしい。

 

リスティング広告の料金相場

リスティング広告の料金相場は下記の通りだ。

「クリック単価=1〜5,000円」だ。

オークションでクリック単価は変動する。

そのため、競合が多いほど、クリック単価は向上する。

例えば、「不動産 購入」というキーワードに広告を出稿する場合、競合が非常に多いため、クリック単価は「4,000〜5,000円」になる。

 

プロモートリスティング広告の料金相場

プロモートリスティング広告の料金相場は、下記の通りだ。

「クリック単価=300〜10,000円」

下記の条件でクリック単価は変動する。

  • 競合性:競合が多いほど、クリック単価は向上する。
  • Webメディアの特色:高額商品を販売できるWebメディアほど、クリック単価が高い。

Webメディアによって、クリック単価に大きな開きがある。広告を掲載する際は、クリック単価を必ず確認してほしい。

 

レコメンド型広告の料金相場

課金システム別のレコメンド型広告の料金相場は、下記の通りだ。

  • インプレッション課金:10〜30円/インプレッション
  • クリック課金:300〜1,000円/クリック

下記の条件によって、単価は変動する。

  • Webメディアのブランド力:ブランド力が高いほど、単価が向上する
  • Webメディアのユーザー層:ユーザー層の購買力が高いほど、単価が向上する。

Webメディアによって、単価には大きな開きがある。広告掲載する際は、単価を必ず確認してほしい。

 

サイドバー広告の料金相場

サイドバー広告の料金相場は下記の通りだ。

「広告出稿費用=想定インプレッション数×1〜2.5円/月」

基本的には、1ヶ月単位で契約を結ぶ。

なお、Webメディアによって単価はバラバラである。上記の料金は、目安として考えてほしい。

 

カスタム広告の料金相場

大変恐縮だが、カスタム広告の料金相場はない。理由は以下の2つだ。

  • 参考となるWebメディア少なすぎる
  • Webメディアによって広告形態が異なる

料金を知りたいのであれば、Webメディアまたは代理店のどちらかに、直接確認してほしい。

 

※ ネイティブ広告の最適な予算の決め方は、下記の記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

8.ネイティブ広告(ネイティブアド)の2つの効果

ネイティブ広告(ネイティブアド)の効果は2つだ。

それぞれ詳しく説明していく。

 

効果1:売上向上

「5.ネイティブ広告(ネイティブアド)の3つのメリット」でご説明した通り、ネイティブ広告を出稿すると、下記の2つのメリットが生じる。

  • 購入される
  • 認知度が向上する

下記の経由からの購入数が増えて、貴社の売上が向上するのだ。

  • 広告からの直接購入
  • 口コミによる購入
  • 時間が経過した後の購入

 

効果2:ブランド力向上

ユーザー層が貴社の商品・サービスのターゲット層と近いWebメディアに広告を出稿することで、ターゲット層から「あのメディアで紹介されていたサービスだ」と認識される。

結果、「貴社の商品・サービスは、ターゲット層のためのもの」というブランドがつくのだ。

 

9.ネイティブ広告(ネイティブアド)を掲載している媒体・会社の一覧

ネイティブ広告(ネイティブアド)を掲載している媒体・会社を、種類別に紹介していく。

 

インフィード広告を掲載している媒体・会社の一覧

インフィード広告を掲載している媒体・会社は、下記の通りだ。

 

記事広告を掲載している媒体・会社の一覧

記事広告を掲載している媒体・会社は無数にある。

ここでは、代表的な10の媒体を紹介する。

  • MERY:20〜30代の女性向けメディア
  • ferret:初心者向けのWebマーケティングメディア
  • compathy:20〜40代女性向けの旅行メディア
  • antenna:東京生活者向けの情報メディア
  • CanCam MOOK:CanCamが運営する女性向けメディア
  • RoomClip:住まいとライフスタイルのSNSメディア
  • ヘイグ:ゲームメディア
  • Foodist Media:飲食店経営者向けメディア
  • LIFULL HOME’S:住まいのお役立ち情報メディア
  • オリーブオイルをひとまわし:男性向けの料理・家事メディア

 

リスティング広告を掲載している媒体・会社の一覧

リスティング広告を掲載している媒体・会社は、下記の通りだ。

 

プロモートリスティング広告を掲載している媒体・会社の一覧

プロモートリスティング広告を掲載している代表的な媒体・会社は、下記の通りだ。

 

レコメンド広告を掲載している媒体・会社の一覧

レコメンド広告を掲載している媒体・会社は、下記の通りだ。

 

サイドバー広告を掲載している媒体・会社の一覧

サイドバー広告を掲載している媒体・会社は無数にある。

ここでは、代表的な5の媒体を紹介する。

  • ferret:初心者向けのWebマーケティングメディア
  • compathy:20〜40代女性向けの旅行メディア
  • LISKUL:リスティング広告の運用情報メディア
  • LOCARI:ライフスタイルメディア
  • ママプレス:20〜30代女性向けのファッションメディア

 

カスタム広告を掲載している媒体・会社の一覧

カスタム広告を掲載している媒体・会社の一覧は、下記の通りだ。

  • LINE:通話・メッセージアプリ
  • Spotify:定額制動画メディア
  • Tumblr:ブログ形式のSNSメディア

 

※ ネイティブ広告のおすすめ媒体は、下記の記事で一挙公開している。ぜひ参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

10.ネイティブ広告(ネイティブアド)の事例

問い合わせが多い、下記の3種類のネイティブ広告(ネイティブアド)事例を紹介する。

 

※ その他4つの事例は、後日記事として執筆するので、それまで待っていてほしい。

 

記事広告の事例

下図は、compathyの記事広告だ。

 

記事の冒頭

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記事の最後

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SEO対策を施していて、検索から累計12万PVを獲得している記事広告だ。

2019年現在の料金は、50万円/記事である。

検索順位が落ちない限り、今後もPV数は上がっていくため、費用対効果が高い記事広告である。

 

リスティング広告の事例

下図は、「ダイエットサプリ 購入」に出稿されているリスティング広告だ。

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「ダイエットサプリ 購入」は、購買意欲が高い人が検索するキーワードである。

購入率も高いため、得られる成果も大きいだろう。

しかし、競合が多いことから、クリック単価は1,000円以上する。費用対効果は低い。

 

サイドバー広告の事例

下図は、ferretに出稿されているサイドバー広告だ。

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ferretはWebマーケティングメディアである。そして、出稿されているサイドバー広告はマーケティングツールだ。

相性が良いため、得られる成果も大きい。

(※ ferretはサイドバー広告の料金を公開していないため、費用対効果が高いかどうかは不明)

 

11.ネイティブ広告(ネイティブアド)の選び方

ネイティブ広告(ネイティブアド)には7種類ある。

どの種類の広告を選ぶのが最適なのか説明していく。

 

ネイティブ広告(ネイティブアド)の種類を選ぶ基準

「予算」と「下記の3つの目的」の両方を基準にして、どの種類のネイティブ広告を出すのか決めるのが良い。

  • 購入数(または問い合わせ)を増やす
  • 認知度を向上させる
  • ブランド力を向上させる

 

「予算」と「目的」の両方に応じた最適なネイティブ広告(ネイティブアド)の種類

どういった「予算」「目的」の人に、どの種類のネイティブ広告(ネイティブアド)が最適なのかを、下記にまとめた。

ぜひ参考にしてほしい。

  1. インフィード広告:予算が50万円未満で購入数を増やしたい人向け
  2. 記事広告:予算50万円以上で購入数・認知度・ブランド力の全てを満遍なく向上させたい人向け
  3. リスティング広告:予算100万円未満で購入数を増やしたい人向け
  4. プロモートリスティング広告:予算300万円未満で購入数を増やしたい人向け
  5. レコメンド広告:予算50〜200万円で購入数を増やしたい人向け
  6. サイドバー広告:予算50万円以上で購入数・認知度の両方を向上させたい人向け
  7. カスタム広告:広告出稿先によって変わる

なお、予算が潤沢にある場合、下記の2つの理由から、複数種類の広告を組み合わせてほしい。

  • 理由1:失敗のリスクを分散する。
  • 理由2:本当に相性の良いメディアは数少ない。1種類の広告しか出さない場合、相性の悪いメディアにまで広告を出さなくてはいけない。結果、費用対効果が悪くなる。

 

最後に

本日は、ネイティブ広告(ネイティブアド)について徹底解説した。

ネイティブ広告の種類によって、特徴・料金・掲載媒体が違う。

十分な情報収集をして、貴社の商品・サービスに合うネイティブ広告を打ってほしい。

そうすることで、失敗確率を下がり、なおかつ大きな成果を得られるだろう。

 

本記事をご覧いただいたあなたへ

弊社では、下記3つのWeb広告の代理店をおこなっています。

  • サイドバー広告
  • 記事広告
  • メール広告

上記3つのWeb広告は、ユーザー層がターゲット層と合致しているWebサイト(またはメール)に広告を出稿すれば、高い確率で広告費用以上の効果を得られます。

あなたの商品・サービスのターゲット層の洗い出しから、広告出稿先の選定まで全ておこなっていますので、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。もちろんご質問・ご相談は無料です。

メールアドレス:miyai@thebh28.com

なお、メールを送る際は、件名に「Web広告の問い合わせ」と記入して、本文にお名前・会社名・ご質問内容の3点を書いてください。

 

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参考記事1:全種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事2:全種類のWeb広告のメリット・デメリットを徹底解説! 

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事3:純広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事4:不動産会社に適した4種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

純広告とは?料金相場・種類・メリット・事例・契約形態を徹底解説!

あなたは今、「純広告ってなんなの?」と疑問に思っているのではないか?

そこで本日は、純広告について徹底解説していく。

解説する具体的な内容は、下記の通りだ。

  • 純広告とは
  • 種類
  • 契約形態
  • メリット・デメリット
  • 料金相場
  • 事例

じっくり読んで、純広告への理解を深めてほしい。

 

1.純広告とは

純広告とは、「特定のWebメディアの広告枠を買い取って、出稿する広告」のことだ。

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下記のようなWeb広告とは異なり、広告枠を買い取っている期間中は、貴社の広告が必ず掲載される。

そのため、メディア側の都合で、広告を変えられるといった心配がない。(上記2つのWeb広告は広告枠を買い取っていないため、メディア側の都合で広告が変えられる)

 

2.純広告の種類

純広告には、6種類ある。

それぞれ詳しく説明していく。

 

種類1.リッチ広告(マイページジャック広告)

リッチ広告(マイページジャック広告)とは、Webメディア上で大きな占有率を占める純広告のことだ。

先ほどお見せしたYahooトップページの広告が、リッチ広告にあたる。

占有率が大きい分、ユーザーの目につきやすいため、大きな広告効果を見込める。

 

種類2.バナー広告

バナー広告とは、記事上・記事中・記事下にバナーを差し込む広告のことだ。

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バナーをクリックすると、LP(ランディングページ)に飛んで、商品・サービスの紹介をおこなえる。

バナーの質が良いほど、クリック率が上がる。その上、リッチ広告に比べ、広告出稿代金は安い。

したがって、工夫次第で費用対効果が高くなる。

 

※ クリック率を上げることに固執しすぎると、コンバージョン率(=購入率or問い合わせ率)が落ちて、最終的なコンパージョン数が少なくなる。「検証→改善」を繰り返して、コンバージョン数が最大になるようなバナーを作成してほしい。

 

種類3.記事広告(タイアップ広告)

記事広告(タイアップ広告)とは、貴社の商品・サービスの紹介記事を掲載する広告のことだ。

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紹介記事は2,000〜4,000字で作成される。

伝えられる情報量が多いため、広告を読んだユーザーの貴社サービスへの理解度が高くなる。

結果、下記のようなメリットを得られる。

  • 購入率が高い
  • 口コミが生まれる

記事広告については、下記の記事で詳しくまとめている。ぜひ参考にしてほしい。

 

bh-miyai.hatenablog.com

 

種類4.テキスト広告

テキスト広告とは、リンクが貼ってある文章が、記事中で表示される広告のことだ。

リンクをクリックすると、LP(ランディングページ)に飛んで、商品・サービスの紹介をおこなえる。

目立ちづらいため、クリック率は悪い。ただし、その分広告出稿代金は安い。

したがって、費用に見合った効果は得られる。

 

注.2019年現在、テキスト広告を受け付けているWebメディアは少ない。貴社の商品・サービスと相性の良いメディアが見つからないこともあるので、その点だけ注意してほしい。

 

種類5.動画広告

動画広告とは、「YouTube」や「TVer」といった動画サイトで、貴社の商品・サービスの紹介動画を流す広告のことだ。

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LP(ランディングページ)に直接飛べないため、主に認知度向上目的で利用する。

動画は伝えられる情報量が多いため、紹介動画を見たユーザーの貴社サービスへの理解度は高くなる。また、動画サイトには多くのユーザーが集まるため、紹介動画も多くの人の目に触れる。

動画サイト経由の購入がなかったとしても、「口コミによる購入」や「時間が経った後の購入」を多く見込める。

 

注.YouTubeの動画の途中で表示される広告は、純広告ではない。なぜなら、再生ごとにオークションがおこなわれて、広告出稿者が決まるからだ。広告枠は買っていない。

 

種類6.メール広告

メール広告とは、貴社の商品・サービスをメルマガで紹介する広告のことだ。

メルマガ読者の10%程度は、Webサイトの熱狂的なファンである。

「見当はずれな広告」「高額すぎる」といった理由がない限り、熱狂的なファンの10〜20%は購入または問い合わせのどちらかをおこなうため、一定の成果を見込める。

 

3.純広告の契約形態

純広告の契約形態は、7つだ。

それぞれ詳しく説明していく。

 

契約形態1:期間保証タイプ

広告の掲載期間を保証する契約形態だ。

インプレッション数(表示回数)やクリック数は一切保証されない。

下記のような場合は、クリック数を得られないため、費用対効果が格段に悪い。

  • メディアが突如不調になった場合:インプレッションされない
  • バナーや記事広告といった広告物の質が悪い:クリック率が悪い

しかし、安定しているメディアに広告を出稿すれば、インプレッション数は確保できる。また、バナーや紹介記事といった広告物のクオリティが高ければ、クリック率も高くなる。結果、クリック数が増えて、費用対効果は高くなる。

 

契約形態2:インプレッション保証タイプ

インプレッション数(表示回数)を保証する契約形態だ。

メディア側が定めたインプレション数だけ広告が表示される。

バナーや紹介記事といった広告物のクオリティが高ければ、その分クリック数が多くなるため、費用対効果は高くなる。

 

契約形態3:インプレッション課金タイプ

インプレッション数に応じて、料金が発生する契約形態だ。

広告物のクオリティが高ければ、1インプレッションあたりのクリック数が増えるため、費用対効果は高くなる。

ただし、1インプレッションあたりの単価は、インプレッション保証タイプに比べ高額に設定されている。

 

契約形態4:クリック保証タイプ

クリック数を保証する契約形態だ。

メディア側が定めたクリック数に到達するまで、広告が表示される。

とにかく目立つだけの広告物を作成してしまうと、質の悪い見込み客までクリックしてしまうため、費用対効果が悪くなる。

一方で、質の高い見込み客のみがクリックする広告物を作成することで、1クリックあたりの購入数(または問い合わせ数)が増えて、費用対効果は高くなる。

 

契約形態5:クリック課金タイプ

クリック数に応じて、料金が発生する契約形態だ。

「契約形態4.クリック保証タイプ」と同様で、質の高い見込み客がクリックする広告物を作成することで、1クリックあたりの購入数(または問い合わせ数)が増えて、費用対効果は高くなる。

ただし、クリック保証タイプに比べ、1クリックあたりの単価は高額に設定されている。

 

契約形態6:成果報酬タイプ

下記のような成果が発生するたびに、料金が発生する契約形態だ。

  • 購入
  • 資料請求
  • 問い合わせ

メール広告で多く用いられている契約形態である。

成果報酬なので、広告失敗のリスクはほとんどない。しかし、その分成果報酬額は高額に設定されている。

 

契約形態7:配信数保証タイプ

メール広告で、配信数を保証する契約形態だ。

メディアが定めた配信数の分だけ、メルマガ読者に広告を送る

下記の場合、クリック数を得られないため、費用対効果は悪くなる。

  • メルマガ読者層と貴社の商品・サービスのターゲット層が合っていない
  • メールの文章の質が悪い

一方で、メルマガ読者層と貴社の商品・サービスのターゲット層が合っていて、なおかつメールの文章の質が良ければ、質の高いクリックを集められるため、費用対効果は高くなる。

 

4.純広告の4つのメリット

純広告には、4つのメリットがある。

それぞれ説明していく。

 

メリット1:契約中は貴社の広告が掲載される

「1.純広告とは」でご説明した通り、純広告とは「広告枠を買い取って、出稿する広告」のことだ。

契約が満たされるまでは、広告が掲載される。

メディア側の都合で、勝手に広告を消されるといった心配がない。

 

メリット2:認知度が向上する

純広告を出稿すると、貴社の商品・サービスが多くの人の目に触れる。結果、認知度が向上する。

広告から直接購入されなかったとしても、「口コミによる購入」や「時間が経過した後の購入」が生まれて、売上向上に貢献する。

 

メリット3:購入される(または問い合わせがくる)

掲載している広告を見て、貴社の商品・サービスに興味を持った人は、LPに飛ぶ。

そして、LPを見て、貴社の商品・サービスに納得した人が、購入(または問い合わせ)をするのだ。

結果、貴社の売上向上に貢献する。

 

メリット4:信用力が向上する

後ほどご説明するが、純広告は高額である。

純広告を出稿することで、世間の人は「金銭的に余裕のある会社」と認識するため、信用力が向上するのだ。

結果、「商談がスムーズに進む」といった企業活動をする上でのプラスになる。

 

5.純広告の2つのデメリット

純広告には、2つのデメリットがある。

それぞれ説明していく。

 

デメリット1:小さく始められない

純広告を出稿する場合、広告枠を買い取らなければいけない。

広告を1個出稿するだけでも、最低20万円はかかってしまう。

「小さく広告を出して、成果が良かったら、大きく広告を出す」ということができない。

 

デメリット2:失敗したときのリスクが大きい

繰り返しになるが、純広告は高額である。

もちろん、思い通りの成果が出なかったとしても、広告出稿費用は発生してしまう。

したがって、広告が失敗したときの金銭的リスクが大きいのだ。

 

6.純広告の料金相場

【種類別】純広告の料金相場

純広告の種類別の料金相場は、下記の通りだ。

  • リッチ広告(マイページジャック広告):想定インプレッション数×1〜0.5円/月
  • バナー広告:想定インプレッション数×1〜2円/月
  • 記事広告(タイアップ広告):想定PV数×50〜150円/記事
  • テキスト広告:想定インプレッション数×1〜0.5円/月
  • 動画広告:想定PV数×1〜0.5円/月
  • メール広告:メール配信数×10〜20円/通

 

純広告の単価の変動要因

前章の「【種類別】純広告の料金相場」をご覧になって分かる通り、単価に大きな振り幅がある。(※ 単価とは、1アクションあたりの金額だ。例えば、リッチ広告の場合、「0.1〜0.5円」が単価である)

単価の変動要因は、下記の3つだ。

 

要因1:契約形態

「3.純広告の契約形態」でご説明した7つの契約形態によって、単価が変動する。

一般的に、保証が強い契約形態ほど、単価は高くなる。

例えば、インプレッション数保証タイプのバナー広告を出した場合は、1インプレッションあたり1.5〜2円程度かかる。

ただし、契約形態による単価の変動は、広告を出稿するWebメディアによって大きく異なる。一概にいくらかは断言できないので、Webメディアまたは広告代理店のどちらかに直接確認してほしい。

 

要因2:Webメディアのブランド力

広告を出稿するWebメディアのブランド力が高いほど、単価は高くなる。

例えば、20〜30代女性に圧倒的支持を集めている「MERY」というメディアに、記事広告を出稿する場合、1PVあたり100〜150円かかる。

 

要因3:Webメディアのユーザー層

広告を出稿するWebメディアのユーザー層の購買力が強いほど、単価は高くなる。なぜならば、購入率が高いからだ。

例えば、富裕層向けメディアの場合、ユーザーの購買力は強い。バナー広告であれば1インプレッションあたり2円以上かかる。

一方で、子供向けメディアの場合、ユーザーの購買力は弱い。単価が低くなるため、バナー広告であれば、1インプレッションあたり0.1〜0.3円で済む。

 

ここで説明した3つの要因が絡み合って、単価が決まっている。そのため、一概にいくらと断言はできない。あくまで目安として考えてほしい。

 

※ 純広告の最適な予算の決め方は、下記の記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

7.3つの純広告事例

メジャーなWebメディアの純広告事例を、3つ紹介していく。

 

Yahoo!の純広告事例

下図は、冒頭でもご紹介したYahoo!の純広告だ。

yahoo-pure-advertising-sample-2
Yahoo!プレミアム広告」と呼ばれる広告である。

受け付けている広告の種類は、リッチ広告(マイページジャック広告)のみである。

広告出稿には、6,600万円/週かかる。

Yahoo!トップページのPV数は175億PV/週のため、1インプレッションあたり0.0028円で済む。

ただし、Yahoo!トップページには不特定多数の人が集まるので、費用に対する購入数は低い。どちらかといえば、認知度向上の意味合いが強い。

 

YouTubeの純広告事例

下図は、YouTubeの純広告だ。

youtube-musthead-sample-2
「マストヘッド」と呼ばれる広告である。

受け付けている広告の種類は、動画広告のみである。

広告出稿には、500〜800万円/日かかる。(※ 曜日や時期によって金額が変動)

動画は情報量が多いため、動画を見た人の商品・サービスへの理解度は深い。したがって、費用に対する購入数は高くなる。また、認知度も大きく向上する。

 

LINEの純広告事例

LINEでは、「ビジネスアカウント」を作成すれば、メッセージ広告を送れるようになる(※ これがLINEの純広告である)。

月額基本料金が15,000円で、45,000通までなら無料で広告を送信できる。

45,000通以上になると、1通あたり0.1〜3円の費用がかかる(送信する広告数によって変動する)。

 

8.純広告を出稿するWebメディアの選び方

下記の2つの条件を考慮して、純広告を出稿するWebメディアを選んでほしい。

 

条件1:予算

Webメディアによって、広告出稿費用が大きく異なる。必ず広告出稿費用を確認して、予算内で収まるWebメディアを選んでほしい。

 

条件2:目的

下記のどちらを目的にするのかで、適切なWebメディアが異なる。

  • 認知度向上
  • 商品・サービスの購入

目的が認知度向の場合は、PV数の多いWebメディアに広告出稿するのが良いだろう。

一方で、目的が商品・サービスの購入の場合は、Webメディアのユーザー層と貴社の商品・サービスのターゲット層が近いWebメディアに広告を出稿した方が良い。購入率が高くなるため、購入数も多くなる。

 

※ 純広告のおすすめ媒体は、下記の記事で一挙公開している。ぜひ参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

最後に

純広告は高額だ。

他のWeb広告に比べ、失敗したときの金銭的ダメージが大きい。

しかし、ユーザー層が貴社の商品・サービスと近いWebメディアに広告を出稿すれば、失敗する確率は極めて低い。

そして、下記のような工夫をすれば、大きな成果を得られる。

  • 質の高いバナーを作る
  • 質の高い記事を作る

もし、純広告を出稿するのであれば、入念な準備を忘れないでほしい。

 

本記事をご覧いただいたあなたへ

弊社では、下記3つのWeb広告の代理店をおこなっています。

  • バナー広告
  • 記事広告
  • メール広告

上記3つのWeb広告は、ユーザー層がターゲット層と合致しているWebサイト(またはメール)に広告を出稿すれば、高い確率で広告費用以上の効果を得られます。

あなたの商品・サービスのターゲット層の洗い出しから、広告出稿先の選定まで全ておこなっていますので、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。もちろんご質問・ご相談は無料です。

メールアドレス:miyai@thebh28.com

なお、メールを送る際は、件名に「Web広告の問い合わせ」と記入して、本文にお名前・会社名・ご質問内容の3点を書いてください。

 

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参考記事1:全種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事2:全種類のWeb広告のメリット・デメリットを徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事3:ネイティブ広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事4:不動産会社に適した4種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

記事広告(タイアップ広告)とは?料金相場・効果・事例を徹底解説!

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あなたは今、「記事広告ってなんなの?」と思っているのだろう。

そこで本日は、記事広告(タイアップ広告)について徹底解説していく。

ぜひじっくり読んで、どんな広告なのか理解してほしい。

 

1.記事広告(タイアップ広告)とは

記事広告(タイアップ広告)とは、「貴社の商品・サービスの紹介記事を、特定のWebメディアに載せること」である。

他のWeb広告とは違い、商品・サービスの内容を詳しく伝えられるため、高い広告効果を見込めるのである。

 

2.記事広告(タイアップ広告)の3つのメリット

記事広告(タイアップ広告)のメリットは3つだ。

詳しく説明していく。

 

メリット1:商品・サービスの内容を詳しく伝えられる

記事広告では、貴社の商品・サービスを2,000〜5,000字の記事にまとめる。

伝えられる情報量が多いため、商品・サービスの内容を深く理解してもらえるのだ。

結果、購入率が高くなって、売上に大きく貢献する。

 

メリット2:ターゲット層への認知度を上げられる

Webメディアごとにユーザー層が異なる。

ユーザー層が貴社の商品・サービスのターゲット層と近いWebメディアに記事広告を出稿することで、ターゲット層への認知度を上げられる。

記事広告からの直接購入がなかったとしても、「時間が経過した後の購入」や「口コミによる第三者の購入」が見込める。

 

メリット3:会社の信用力が上がる

後ほどご説明するが、記事広告は高額である。

記事広告を出稿することで、世間は「金銭的に余裕がある会社」と認識をするため、信用力を得られる。

結果、「商談がスムーズに進む」といった企業活動をする上でのプラスがある。

 

 

3.記事広告(タイアップ広告)の2つのデメリット

記事広告(タイアップ広告)のデメリットは2つだ。

詳しく説明していく。

 

デメリット1:広告出稿代金が高額

記事広告の広告出稿代金は、非常に高額である。Web広告の中で、最も高い。

したがって、広告が失敗したとき、金銭的ダメージが大きくなる。

 

デメリット2:出稿までに時間がかかる

記事広告を出稿するには、紹介記事を作成しなくてはいけない。

紹介記事を作成するには、最低10日間はかかる。そして、修正が必要であれば、さらに5〜10日間かかる。

また、広告出稿をするWebメディア側も、ユーザー満足度を維持するために、記事広告の出稿ペースを調整している。広告出稿が詰まっている場合、20〜30日間待たされることもある。

このように記事広告を出稿するには時間がかかる。

「どうしてもこの日に記事広告を出したい」といった場合は、広告出稿先(または広告代理店)と早めの打ち合わせをしておいた方が良いだろう。

 

4.記事広告(タイアップ広告)の種類

記事広告(タイアップ広告)の種類は、下記の条件で分けられる。

  • SEO対策の有無
  • 期間設定の有無

それぞれの種類の特徴を説明していく。

 

SEO対策有】記事広告(タイアップ広告)の特徴

SEO対策有りの記事広告の特徴は、長期的かつ安定的にPV数が見込めるということだ。

記事広告公開直後のPV数が良くなかったとしても、徐々にSEOが効いてきて、徐々に検索順位が上がっていく。それに伴って、PV数も増えていくのだ。

また、SEO対策をしていれば、検索順位の変動が少ない。そのため、長期的かつ安定的にPV数を確保できる。

 

SEO対策なし】記事広告(タイアップ広告)の特徴

SEO対策なしの記事広告の特徴は、貴社が書きたい内容の紹介記事を作成できるということだ(※ SEO対策をする場合は、SEO仕様の記事を書かなくてはいけないため、書きたいことを書けない)。

したがって、広告出稿するWebメディアのユーザーに、本当に伝えたいことを伝えられるのだ。

ただし、検索結果には表示されないため、長期的かつ安定的なPV数は見込めない。おそらく広告出稿から2ヶ月目以降は、ほとんどPV数がないだろう。

 

【期間設定有】記事広告(タイアップ広告)の特徴

期間設定有りの記事広告の場合、下記のようなオプションが付いている。

  • 1ヶ月間トップページに掲載
  • 3日に1回メルマガ購読者に告知
  • 最低PV数保証

したがって、短期間で爆発的なPV数を見込める。

ただし、期間が終わったら、記事広告が消されてしまうため、長期的な流入は見込めない。

 

【期間設定なし】記事広告(タイアップ広告)の特徴

期間設定なしの記事広告の特徴は、長期的にPV数があるということだ。

Webメディア上には、記事広告が残り続ける。ユーザーが過去の記事を見たときに、貴社が出稿した記事広告が読まれるのだ。

ただし、過去の記事を見るユーザーは非常に少ない。広告を出稿して1年以上経過した場合、多くても月50PV程度しか見込めないだろう。

(注.SEO対策有りの記事広告の場合は、検索からの流入があるので、多くのPV数を見込める)

 

5.記事広告(タイアップ広告)の料金相場

記事広告(タイアップ広告)の料金相場は、下式の通りだ。

「紹介記事の想定PV数×20〜120円」

なお、下記の条件次第で1PVあたりの単価は変動する。

 

条件1.紹介記事を出稿するWebメディアのブランド力:

ブランド力が高くなるほど、1PVあたりの単価が高くなる。

例えば、「MERY」や「C-CHANNEL」といった超人気Webメディアの場合、1PVあたりの単価は90〜120円に設定されている。

一方で、無名メディアの場合、1PVあたり20〜50円に設定されている。

 

条件2.Webメディアのユーザー層:

ユーザー層の購買確率が高くなるほど、1PVあたりの単価が高くなる。

例えば、ユーザー層が平均年収1,000万円以上の女性の場合、購買確率が非常に高いため、1PVあたりの単価は100〜120円になる。

一方で、ユーザー層が子供の場合、購買確率がほぼないため、1PVあたりの単価は5〜10円になる。

 

条件3.記事広告の種類:

「想定PV数を上回る」と予想できる記事広告の種類ほど、1PVあたりの単価が高くなる。

例えば、SEO対策を施した期間設定なしの記事広告の場合、今後Google検索からの大きな流入が期待できる。したがって、1PVあたりの単価は90〜120円になる。

一方で、SEO対策を施していない期間設定有りの記事広告の場合は、想定PV数を上回ることはまずないので、1PVあたり50〜70円程度になる。

 

条件4.掲載箇所:

掲載箇所が良い場所になるほど、1PVあたりの単価は高くなる。

例えば、トップページの一番目立つところに掲載する場合は、1PVあたりの単価が通常料金の1.2〜1.5倍になる。

 

上記4つの条件によって、記事広告の料金が決まっているため、一概にいくらとは断言できない。上記の料金はあくまで目安として考えてほしい。

 

6.記事広告(タイアップ広告)の4つの効果

記事広告(タイアップ広告)には、4つの効果がある。

それぞれ説明していく。

 

効果1:認知度向上

下記のユーザーが、貴社の商品・サービスの記事広告を見る。

  • Webメディアのファン
  • Google検索でWebメディアに訪れたユーザー

多くのユーザーの目に触れるため、認知度が大きく向上する。

 

効果2:購入される

記事広告は、商品・サービスの内容をしっかりと伝えられる。

紹介記事を読んだユーザーは、貴社の商品・サービスを深く理解するため、購入率が高くなる。

結果、購入数も多くなるのだ。

 

効果3:ブランド力向上

記事広告を出稿することで、「◯◯で特集された」と言えるようになる(※「◯◯」に入るのはWebメディア名)。

広告出稿したWebメディアが、貴社のターゲット層の中で有名であれば、商品・サービスへの信用度が高くなる。

結果、ブランド力が向上する。

 

効果4:SEO対策

「記事の質が高い」「記事数が多い」といった理由から、WebメディアはSEOが強い。

貴社では検索上位を取れないキーワードでも、Webメディアが紹介記事を載せれば、検索上位を取れる。

 

7.記事広告(タイアップ広告)の事例

こちらは、20〜30代女性から圧倒的支持を集めている「MERY」が掲載した、ダイソンのヘアスタイル商品の記事広告である。

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三者的立場からダイソンのヘアスタイル商品を紹介している。

「どのような髪型をセットできるのか」といった具体的な効果を書いて、購入意欲を高めるような文章構成になっている。

そして、記事の最後では、「購入」と「イベントへの参加」を促している。

 

8.記事広告(タイアップ広告)を出稿するWebメディアの選び方

下記の4つのポイントを考慮して、Webメディアを選んでほしい。

 

ポイント1.予算:

Webメディアごとに記事広告の出稿費用が異なる。同じPV数だったとしても、2倍以上の差があることもある。広告出稿費用を確認して、予算内で収まるWebメディアを選んでほしい。

 

※ 記事広告の最適な予算の決め方は、下記の記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

ポイント2.ユーザー層:

広告出稿するWebメディアのユーザー層と貴社の商品・サービスのターゲット層が近いほど、良い成果を得られる。なぜなら、購入率が高くなるからだ。ユーザー層を考慮して、Webメディアを選んでほしい。

 

ポイント3.検索流入数:

検索流入が多いWebメディアの方が、購入率が高い。なぜなら、検索をするということは、何か悩みを抱えているからだ。その分購買意欲が高いのである。

購入数を増やすことを目的で、記事広告を出稿するのであれば、検索流入が多いWebメディアを選ぶようにしてほしい。

一方で、認知度を広げたいだけなのであれば、検索流入数はあまり気にしなくていい

 

ポイント4.記事広告の種類:

Webメディアによって、出稿できる記事広告の種類が異なる。「4.記事広告(タイアップ広告)の種類」で説明した種類別の特徴を参考にして、希望の種類の記事広告を出稿できるWebメディアを選んでほしい。

 

※ 記事広告のおすすめ媒体は、下記の記事で一挙公開している。ぜひ参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

最後に

記事広告は、広告効果が非常に高い。一方で、広告出稿費用が高額なため、失敗したときの金銭的ダメージが大きい。

しかし、ユーザー層が貴社の商品・サービスのターゲット層と近いWebメディアに広告を出稿すれば、失敗する確率は極めて低くなる。

記事広告を出稿するのであれば、なるべく多くの情報を手に入れてから、広告出稿先を決めてほしい。

そうすることで、失敗確率を極限まで下げた状態で、高い広告効果を得られるようになる。

 

本記事をご覧いただいたあなたへ

弊社では、下記3つのWeb広告の代理店をおこなっています。

  • 純広告
  • 記事広告
  • メール広告

上記3つのWeb広告は、ユーザー層がターゲット層と合致しているWebサイト(またはメール)に広告を出稿すれば、高い確率で広告費用以上の効果を得られます。

あなたの商品・サービスのターゲット層の洗い出しから、広告出稿先の選定まで全ておこなっていますので、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。もちろんご質問・ご相談は無料です。

メールアドレス:miyai@thebh28.com

なお、メールを送る際は、件名に「Web広告の問い合わせ」と記入して、本文にお名前・会社名・ご質問内容の3点を書いてください。

 

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参考記事1:全種類のWeb広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事2:全種類のWeb広告のメリット・デメリットを徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事3:純広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事4:ネイティブ広告を徹底解説!

bh-miyai.hatenablog.com

 

参考記事5:不動産会社に適した4種類のWeb広告を徹底解説!

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