合同会社ビーエイチの代表ブログ

WEBマーケティングに関する情報を発信していきます。

売上10倍増!?SEOからの成約数を増やす超効果的な3の方法

あなたの会社は最近、オウンドメディアの運用を始めて、着実にPV数が増えてきたのだろう。しかし、成約数が増えなくて、困っているのではないか?

その理由は簡単で、成約に繋げる努力をしていないからだ。

営業活動をしなければ、成約ができないのと同じで、いくらPV数を集めても、成約に繋げる努力をしなければ、成約数は増えない。

そこで本日は、弊社がコンサルティングをしていて、効果が高かったSEOからの成約数を増やす3つの方法を紹介する。

この方法をおこなえば、みるみる成約数が増えていって、売上に大きく貢献するだろう。

じっくり読んで、ぜひ実践してほしい。

 

SEOからの成約数を増やすには

SEOからの成約数は下式で表される。

「成約数=サイトへの訪問者×問い合わせ率×成約率」

つまり、SEOからの成約数を増やすには、

  • サイトへの訪問者を増やす
  • 問い合わせ率を上げる
  • 成約率を上げる

の3つをおこなえばいいのだ。

それでは、上記3つをおこなうための効果的な3つの方法を紹介していく。

 

注1:問い合わせ率=問い合わせ数/サイトへの訪問者数

注2:成約率=成約数/問い合わせ数

 

方法1:ユーザーにとって魅力的なタイトルにする

タイトルを魅力的にすることで、サイトへの訪問者が大きく増える。なぜならば、ユーザーは、タイトルを見てその記事をクリックするか決めているからだ。

現に、弊社のお客様では、タイトルを改善したことで、サイトへの訪問者が241%も増加した例もある。

それでは、ユーザーにとって魅力的なタイトルの作成方法を説明していく。

 

ユーザーにとって魅力的なタイトルの作成方法

ユーザーにとって魅力的なタイトルとは、下記のいずれかまたは複数が明確になっているタイトルだ。

  • ベネフィット
  • 記事の内容
  • 簡便性

まずは、上記3つを思いつく限り出してほしい。そして、思いついたものを組み合わせてほしい。そうすることで、魅力的なタイトルができる。

例えば、本記事のタイトルを決めたときの流れは下記の通りだ。

 

ベネフィット:

売上10倍増(←選んだ文章)

優良見込み客が集まりまくる

バンバン商品が売れていく

 

記事の内容:

SEOからの成約数を増やす超効果的な3つの方法(←選んだ文章)

SEOからの成約数を増やす超実践的手法

SEOからの成約数を増やす5の手順

SEOからの成約数を増やす3の改善策

完全保存版

 

簡便性:

今すぐできる

誰でもできる

初心者でもできる

たった5分で

即効性抜群

 

完成タイトル

「売上10倍増!?SEOからの成約数を増やす超効果的な3の方法」

 

このようにタイトルを決めることで、ユーザーにとって魅力的なタイトルが出来上がる。ぜひ実践してほしい。

 

注1:後日タイトルのつけ方の詳しい記事を投稿する予定だ。その記事を読めば、一層レベルの高いタイトルをつけられるようになるだろう。それまで楽しみにしていてほしい。

注2:ベネフィットとは、ユーザーが記事を読んだ時に手に入れられる未来のことだ。例えば、本記事の場合であれば、「売上アップ」や「見込み客が集まる」等がベネフィットとなる。

 

方法2:三段論法で文章を書く

三段論法で文章を書くことで、問い合わせ率が大きく上がる。なぜならば、文章に説得力が出て、ユーザーが信頼するようになるからだ。

現に、弊社のお客様では、既存の記事を三段論法の文章にリライトしただけで、その記事からの問い合わせ率が49%増えた例もある。

それでは、三段論法の書き方を説明していく。

 

三段論法の書き方

三段論法とは、

「AはBである。

そして、BはCである。

したがって、AはCである。」

という書き方だ。

具体的にどのように書くかというと、まず主題を述べる。その次に、理由と理由の証拠を述べる。そして最後にもう一度、主題を述べる。

 

例えば、本章の書き出しの「主題」「理由」「理由の証拠」は下記の通りだ。

主題→三段論法で文章を書くことで、問い合わせ率が大きく上がる。

理由→なぜならば、文章に説得力が出て、ユーザーが信頼するようになるからだ。

理由の証拠→現に、弊社のお客様では、既存の記事を三段論法の文章にリライトしただけで、その記事からの問い合わせ率が49%増えた例もある。

 

このように、三段論法で文章を書くことで、説得力のある文章が出来上がる。結果、ユーザーから信頼されるようになって、問い合わせ率が向上する。

ぜひ実践してみてほしい。

 

※ ユーザーが最後まで文章を読むようになることでも、問い合わせ率は向上する。詳しくは、下記の記事で説明しているので、そちらを参考にしてほしい。

bh-miyai.hatenablog.com

 

方法3:「無料ebookへの申し込み→メルマガ→問い合わせ」の順に導線を設計する

SEOで訪れたユーザーが商品・サービスを購入するまでの感情の流れは、下記の通りだ。

  1. 認知:記事を読んであなたの存在を知る
  2. 興味:あなたの商品・サービスに興味がある
  3. 検討:あなたの商品・サービスの購入を検討する
  4. 購入:あなたの商品・サービスを購入する

SEOで訪れたユーザーを、「無料ebookへの申し込み→メルマガ→問い合わせ」の順に誘導することで、上記の感情の流れに沿うことができる。結果、問い合わせ率が向上するのだ。

また、メルマガでは、あなたの商品の競合優位性といった検討材料を送るため、問い合わせ後の対面営業もやりやすくなる。したがって、成約率も向上するのだ。

それでは、

  • どのようなebookを作ればいいのか
  • どのようなメルマガを送るのか
  • どのように問い合わせに誘導するのか

を説明していく。

 

注1:ebookとは、電子書籍のことである。

注2:記事直下に申し込みフォームを設置して、ebookの申し込みを集める。

 

ebookの内容

無料ebookへの申し込みは、興味を獲得するためにおこなう。

興味の獲得を簡単に言えば、見込み客リストの獲得だ。

例えば、ECサイトの売上アップ支援ツールを販売しているのであれば、ECサイトの売上をアップさせたい人のリストを獲得する。

したがって、ebookでは、あなたの商品・サービスの見込み客が欲する情報を書けばいい。上記のECサイトのツールの例であれば、「ECサイトの売上を上げる極意50選」といったタイトルのebookを作ればいいだろう。

そして、ebookを申し込む際に、メールアドレスを入力してもらえば、見込み客リストを獲得できる。

あなたの見込み客がどのような情報を求めているのか考えて、その情報をebookにしてほしい。

 

メルマガの内容

下記の流れでメルマガを送る。

  1. より役に立つ情報(2〜3通):見込み客との信頼関係を築く、
  2. あなたの商品・サービスを使った役に立つ情報(2〜3通):必要性を訴える
  3. 検討するのに役立つ情報(3通):問い合わせを促す

具体的にどういった内容を書くのかそれぞれ説明していく。

 

より役立つ情報の内容

信頼関係を築いて、以降に送るセールス寄りのメルマガに説得力を持たせるために、より役立つ情報を送る。

ebookの内容を考えたときと同様で、見込み客が喜ぶ情報を考えて、メルマガを送ってほしい。

先ほどのECサイトのツールの例であれば、

「ついやってしまうCVRを下げる10のこと」

「リピーターを増やすための5の手順」

といった情報を届けるのがいいだろう。

そうすることで、見込み客との信頼関係を構築できる。

 

あなたの商品・サービスを使った役に立つ情報

あなたの商品・サービスを使った役に立つ情報を送ることで、見込み客は商品・サービスを使う必要性を感じる。

具体的には、

「あなたの商品・サービスを使って売上アップする方法」

「あなたの商品・サービスを使って生産性を上げる方法」

「あなたの商品・サービスを使って経費削減する方法」

といった内容を送ってほしい。

そうすることで、見込み客はあなたの商品・サービスを使う必要性を感じる。

 

検討するのに役立つ情報の内容

ユーザーは常に「買い物で失敗したくない」と思っている。そして、「失敗しない」と判断したら、問い合わせをするのだ。

具体的には、

  • 競合他社との比較
  • 費用対効果
  • お客様の声
  • 成功事例と失敗事例

といったメルマガを送ってほしい。

そうすることで、ユーザーは「失敗しない」と思って、問い合わせをする。

 

問い合わせへの誘導の仕方

問い合わせへの誘導の仕方は、非常に簡単だ。

最後に送るメルマガの最後に、

  • 決意表明
  • 「面談を希望する方はこちら」という文言

を書けばいいだけだ。

例えば、先ほどのECサイトのツールの場合、

「弊社のサービスを導入すれば、売上アップすることをお約束する。面談を希望する方はこちらにご連絡ください。」

と書く。

こうすることで、あなたの商品・サービスのメリットを、ユーザーが再確認して、問い合わせをする。

なお、このとき、

  • 面談回数は毎月10社まで
  • サービスを導入できるのは1業種1社まで

といった制限を設けると、問い合わせ率が一層高まる。ぜひ実践してほしい。

 

まずはタイトルを魅力的にすることから始める!

まずはタイトルを魅力的にすることから始めてほしい。なぜならば、最も簡単で、なおかつ即効性があるからだ。

おそらく1時間もあれば、10記事のタイトルを変更できる。また、SEOからのユーザーが最低でも1.5倍にはなるだろう。

そして、「成約数が増えた」と分かれば、高いモチベーションでその他2つの方法をおこなえるようになる。

したがって、まずはタイトルを魅力的にすることから始めてほしい。

 

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